タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-家庭科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60103140 
科目名   中等家庭科教育法Ⅳ  
担当教員   佐藤 麻子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   家105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程家庭専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   123101 
ねらいと目標 家庭科学習指導上の諸問題を考察し、家庭科指導の特質や指導のあり方について考察する。また、授業実践を踏まえながら、子どもに応じた学習指導の工夫等を検討する。さらに、家庭科の授業分析を行いよい授業とは何かを検討していくことを目的とする。 
内容 家庭科の学習指導の原理や教科の独自性を生かした学習指導法について概説する。様々な教育実践例をもとに、家庭科の内容と目標、効果的な授業方法について理解を深め、授業を省察することを通し、よりよい家庭科の授業を行えるようにする。また、子どもの学習活動を支援する指導法の工夫や授業実践のための基礎的な考え方や方法を習得し、教職に対する動機付けをする。 
テキスト 『中学校学習指導要領解説 技術・家庭編(平成29年6月 文部科学省)
『高等学校学習指導要領解説 家庭編』(平成30年 文部科学省) 
参考文献 『アクティブ・ラーニングを育てる これからの家庭科』牧野カツコ監修 地域教材社
『家庭科教育』 橋本美保・田中智志監修 大竹美登里編著 一藝社 
成績評価方法 期末レポート(50%)、授業時の発言・提出物・グループワークの発表及び参加態度(50%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス、家庭科教育とは何か、中等家庭科の目標と内容の確認
2教材研究と授業の構成Ⅰー家族・家庭生活
3教材研究と授業の構成Ⅱー食生活
4教材研究と授業の構成Ⅲー衣生活
5教材研究と授業の構成Ⅳー住生活
6教材研究と授業の構成Ⅴー消費生活と環境
7教材研究と授業の構成Ⅵー子どもの発達と保育・福祉
8教材研究と授業の構成Ⅶー高齢者との関わりと福祉
9教材研究と授業Ⅷー生涯の生活設計
10学習計画の立て方と学習評価
11学習指導案の検討(1) 模擬授業:参加型の授業づくり
12学習指導案の検討(2) 模擬授業:複数の領域をつなげた授業づくり
13学習指導案の検討(3) 模擬授業:ユニバーサルデザインの授業づくり
14家庭科教員としての必要な資質とは何か
15総括
授業時間外における学習方法 参考文献を用いて家庭科の授業実践について調べる。授業終了時に示す課題についてレポートを提出すること。 
授業のキーワード グループ学習、学習指導案、模擬授業 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 指導案、ワークシート、教材等を事前に準備し、授業実践に備えておくこと。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式の予定 
その他  
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