タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-家庭科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60103130 
科目名   中等家庭科教育法Ⅲ  
担当教員   阿部 睦子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程家庭専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   123101 
ねらいと目標 家庭科の深い専門知識および幅広い授業方法と技術を身につける。
小・中・高等学校を通した家庭科の理論と特徴を知り、子どもの生活実態と発達課題から家庭科のカリキュラムや学習方法について主体的に考えることができるようになる。
家庭科教育の今後の課題について理解する。  
内容 様々な教育実践例を基に、家庭科の内容と目標、効果的な授業方法について理解を深める。教育指導・家庭科教育の意義などについての集団討論を行うことにより、教育指導や家庭科教育の課題や展望への理解を深める。 
テキスト 「中学校学習指導要領解説 技術・家庭編」文部科学省、開隆堂出版、2018年年3月
「高等学校学習指導要領解説 家庭編」文部科学省、教育図書、2019年3月 
参考文献 「アクティブ・ラーニングが育てる  これからの家庭科」  監修:牧野カツコ  地域教材社   
成績評価方法 期末課題(50%)、授業時の発言・提出物・グループワークの発表及び参加態度(50%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス、家庭科教育とは何か
2中等家庭科の目標と内容(学習指導要領の内容の確認を含む)
3教材研究-家族家庭と子ども
4教材研究-食生活と自立
5教材研究-衣生活と自立
6教材研究-住生活と自立
7教材研究-消費生活と環境
8教材研究―子どもや高齢者との関わり
9教材研究―生涯の生活設計
10教材研究を踏まえた授業の組み立て方
11学習指導案の検討:家族家庭と子ども
12学習指導案の検討:衣・住生活と自立、消費生活と環境
13学習指導案の検討:子どもや高齢者との関わり、生涯の生活設計
14グループ討論:家庭科教員として必要な資質とは何か
15まとめ
授業時間外における学習方法 事前にテキストを読んでおく。
家庭科と関連する社会事象に興味を持ち、新聞やニュースに目を通す。
指導案および、教材等を作成し、模擬授業の準備をする。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、グループ学習、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 受講者は対象者のみ 
学生へのメッセージ ・開始時刻を守ること。30分以上の遅刻は欠席とみなします。
・毎授業、コメントカードや小課題の提出があります。
・授業には主体性をもって参加し、積極的に発言すること。発表やグループディスカッションなども予定しています。
・配布した資料を後日渡すことはありません。きちんと保管するとともに、欠席時は各自で対処してください。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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