タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-家庭科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50104700 
科目名   教職実践演習(小・中・高)  
担当教員   渡瀬 典子,田中 敬文  
対象学年   4年   クラス   21  
講義室   家105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程家庭選修教職実践演習 
備考  対象:A家庭 
ナンバリング   124972 
ねらいと目標 本科目では、「教職観」「教科基礎力」「学習指導力」「子ども理解力」「生活指導力」に関わる教員として必要な知識・技能全体について、学生が入学以来の自らの学習履歴を省察して到達点と課題を確認し、それらの知識・技能を身につけるとともに課題克服の方途を明確にする。  
内容 授業内容に関しては、次のような各回の授業のねらいを達成することを目途とする。
①履修カルテやポートフォリオに基づく達成度を、教科に関する科目、教職に関する科目などの区分を念頭において各自が整理・まとめ、それらを踏まえた到達度の確認と課題の自覚化
②教職経験者・教育支援専門家の講話や資料から、求められる教員像の具体化
③問題場面を想定した生活指導の設計・実施・評価・改善を通して、生活指導力の確認と課題の自覚化
④模擬授業や事例研究等の設計・実施・評価・改善を通して、学習指導力の確認と課題の自覚化
⑤教科専門(家庭経営領域、食物領域)に関する講義
⑥本授業を「振り返りシート」作成を通して省察し、自らの課題を明らかにし、課題克服の方途を明確化 
テキスト 授業時に適宜紹介する。 
参考文献 授業時に適宜紹介する。 
成績評価方法 〇「授業時の学習活動及び提出課題」(約60%)
〇「履修カルテ」、「最終レポート」の記載内容、まとめ方の適切性等(約40%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2家庭科教育の現状・課題・今後の展望の考察
3家庭科の教師として必要な知識・技能についての省察(教育実習振り返りレポートの作成)
4教育実習振り返りレポートに関するグループワーク・発表
5家庭科教育の補充・深化・発展~教育実習における家庭科の指導案を改良し模擬授業を実施
6家庭科教育の補充・深化・発展~教育実習における家庭科の指導案を改良し模擬授業を実施
7教師像・教科観 子ども理解・学級経営力 学習共同環境づくり
教職経験者からの講話
8教師像・教科観 子ども理解・学級経営力 学習共同環境づくり
教職経験者からの講話
9教師像・教科観 子ども理解・学級経営力 学習共同環境づくり
子どもの健康といのち
10教師像・教科観 子ども理解・学級経営力 学習共同環境づくり
子どもの貧困
11子ども理解・学級経営力 学習共同環境づくり
子ども・保護者・同僚との関わり方
12教師像・教科観 子ども理解・学級経営力 学習共同環境づくり
グループディスカッション
13教科専門の補充・深化・発展(1) 家庭経営領域
14教科専門の補充・深化・発展(2) 食物領域
15まとめ「最終レポートの作成・提出」~教員免許取得の過程全体を振り返って、成果と課題を整理する。
授業時間外における学習方法 1.授業前に作成した「履修カルテ」「教職実践ポートフォリオ」を十分整理し、自らの学習履歴を省察できるように準備しておくこと。
2.授業中の学びを省察するために教職実践ポートフォリオに追加して整理しておくこと。 
授業のキーワード 家庭科教育、実践力、授業、グループ学習、ディスカッション、チーム学校 
受講補足(履修制限等) 授業の内容によっては、順番を入れ替えたり、合併したり、延長したりすることがある。4限、5限,6限はあけておくこと。詳細については事前に連絡する。 
学生へのメッセージ 授業開始前にオリエンテーションを実施するので、必ず出席すること。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を基本とする。状況に応じて遠隔形式を併用する場合もある。 
その他  
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