タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60703200 
科目名   学習障害心理学特論  
担当教員   斎藤 遼太郎  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免必修科目 
備考   
ナンバリング   132091 
ねらいと目標 特別支援教育においては、知的障害や肢体不自由等だけでなく、通常学級に6.5%在籍しているといわれている学習障害や注意欠陥多動性障害、自閉症スペクトラム障害といった発達障害のある幼児児童生徒も対象とし、教育的対応が行われている。本授業では、発達障害のある幼児児童生徒の障害・心理特性を理解するとともに、その心理特性に応じた支援方法について学ぶことをねらいとする。また、発達障害児を対象として行われるアセスメントについてもその内容や解釈を学修する。 
内容 学習障害、注意欠陥多動性障害、自閉症スペクトラム障害を中心とした発達障害についてその心理特性及び関連するアセスメントを学修する。 
テキスト 適宜、資料を配布する。 
参考文献 奥住秀之(2013)どうして?教えて!発達障害の理解 全国障害者問題研究会1620円 
成績評価方法 授業態度(10%)、小レポート(30%)、筆記試験(60% 持ち込み不可) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2発達障害の定義とその全般的な心理学的特徴
3学習障害の心理学的特性と支援
4注意欠陥多動性障害の心理学的特性と支援
5自閉症スペクトラム障害の心理学的特性と支援
6発達性協調運動障害の心理学的特性と支援
7アセスメントの理論と方法(知能検査)
8アセスメントの理論と方法(発達検査)
9アセスメントの理論と方法(質問紙法)
10アセスメントの理論と方法(作業検査法)
11アセスメントの理論と方法(投影法)
12発達障害と関連する関係機関
13発達障害と就学前療育
14発達障害と保護者・きょうだい支援
15授業のまとめ、期末試験
授業時間外における学習方法 次回の学習内容に関する課題があるので、参考文献を読むなど各自自己学習を行うこと 
授業のキーワード 発達障害、アセスメント、心理学的特性、福祉 
受講補足(履修制限等) 本来対象となる学年より、下位学年の学生の履修は可である。適切な人数は80名程度とするが、それを超える場合は可能な範囲で対応するとともに、場合によっては抽選などで人数を制限する可能性があることに留意すること。 
学生へのメッセージ 授業だけでなく、本授業で学んだ内容を活かし、実際に発達障害のある幼児児童生徒と関わろうとする意欲を持つことを期待します。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(WebClassを用いたオンデマンド型) 
その他 情報保障等が必要な場合は、その旨申し出て下さい。個別相談の上、対応します。 
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