タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60701900 
科目名   聴覚障害指導法  
担当教員   長南 浩人  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免必修科目 
備考   
ナンバリング   132092 
ねらいと目標 聴覚障害児の教育については、障害の特性や発達段階を踏まえたカリキュラムの編成及び指導の実践が求められる。そこで、本授業では、主に聴覚特別支援学校(聾学校)における教育課程及び教科指導方法を中心に理念や指導具体を学ぶことを目的とする。 
内容 聴覚特別支援学校(聾学校)での、教育課程と指導に関する理論と実際に関する知識の概説と実践報告により事例を用いた演習を行う。扱う項目としては、教科指導、言語指導に加え生活面での指導や支援にも触れる。さらに、それらの学習内容を基に摸擬授業を行う。 
テキスト 特になし。 
参考文献 特になし。 
成績評価方法 講義科目であるが、授業中の取り組みも評価する。試験もしくはレポート80%、授業中の取り組み20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1聴覚障害児教育指導法総論-理念と目的
2聴覚障害児教育指導法総論―授業デザインの考え方
3聴覚障害児教育総論-授業分析と授業研究1:授業内コミュニケーションについて
4聴覚障害児教育総論-授業分析と授業研究2:評価法について
5聴覚障害児教育各論―読みの教材の指導-推論を中心に
6聴覚障害児教育各論-教材作成の視点と利用法
7聴覚障害児教育各論-言語指導における方法論1:コミュニケーションを利用した言語指導
8聴覚障害児教育各論-言語指導における方法論2:教科指導における言語指導
9聴覚障害児教育各論-言語指導におけるモダリティ
10聴覚障害児教育各論-発音・発語指導言語指導
11模擬授業1
12模擬授業2
13模擬授業3
14模擬授業4
15本授業の総括
授業時間外における学習方法 聴覚障害児の指導は、健聴児の指導法が参考になる場合があります。板書の仕方や教材の作り方など、指導法に幅広く目を向け、両者の指導の共通点と異なる点を見出すようにしてください。 
授業のキーワード 聴覚障害児、教科指導、言語指導、生活における指導と支援 
受講補足(履修制限等) 特になし。 
学生へのメッセージ 本講義は、聴覚障害児心理・生理・病理Bで学んだ聴覚障害児の心理特性を踏まえて指導法を検討するという位置づけとなっています。両講義の関連を考えて、本講義に臨むようにしてください。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定しています。ただし、社会情勢によって遠隔授業となった場合は、ライブ配信型の授業とします。 
その他 特になし。 
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