タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60701600 
科目名   特別支援教育研究法  
担当教員   村山 拓,特別支援教育教室  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N104    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火1   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免共通必修科目、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免共通必修科目、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免共通必修科目、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免共通必修科目 
備考   
ナンバリング   133091 
ねらいと目標 特別支援教育においては、「個別の教育支援計画」等の作成に際し、障害に関わる様々な学習や発達の理論等に関する知見を深めることが求められる。この授業では、障害児教育や特別支援教育に関連する基礎科学、実証的・実践的研究をまとめた論文や文献の詳読等を通じて、障害児教育、特別支援教育に関する研究的視点の意義を学ぶとともに、科学的・客観的な思考形成をはかる。本授業を通じて、特別支援教育に関する研究方法の具体を学び、個に応じた支援や教育実践全体の課題について学ぶことが期待できる。学生には、教職における実践的知識や技能、および学校現場における研究の意義や方法について理解を深めて欲しい。  
内容 特別支援教育研究法Aで学んだことに基づき、より自分の関心のある分野の文献や学術論文等をゼミナール形式で抄読し、その内容について理解を深める。卒業研究に向けた、各自の関心から学術的な問いを立てて、研究として実施するための基本的な知識等について学ぶ。  
テキスト テキストは特に指定しないが、各種レポートの作成において、関連する学術雑誌等を活用する。 
参考文献 ・研究を主とする学術雑誌として、以下の例を参考とする。
「特殊教育学研究」「SNEジャーナル」「教育学研究」「心理学研究」「発達障害研究」など
・文献の収集については、各種データベースを積極的に活用すること。
 
成績評価方法 出席およびレポートの作成 100%
→学生はすべての実習に出席していることを前提として、成績評価はレポートや報告の内容によって行う。
→演習内容が不十分とみなされた場合は「再提出」を課す場合もある。
→無断での欠席・遅刻・早退は認めない。 
授業スケジュール(展開計画) オリエンテーションを実施した後、演習形式の授業を行う。
具体的には以下の観点に従った活動を行う。
・各演習における教員の指導のもと、テーマを設定して研究論文や文献等を収集する。
・収集した文献等の資料について、その内容をレポート等にまとめるとともに、授業において発表する。
・一連の演習を通じて、設定したテーマに関する理解を深めるようディスカッションを行う。
・ディスカッションを踏まえて、テーマへの更なる理解を深める。  
授業時間外における学習方法 関連する先行研究、文献や論文のレビュー、調査(予備的なものを含む)の実施、臨床活動のレポートや記録の作成、教材の試作等、各指導教員より具体的に指示する。 
授業のキーワード アセスメント、自立活動、個別の教育支援計画、研究  
受講補足(履修制限等) 本授業は、Ⅴ学期開講の「特別な教育的ニーズの理解と支援」、Ⅶ学期開講の「聴覚障害児教育演習」、「言語障害児教育演習」、「発達障害児教育演習」、「学習障害児教育演習」とそれぞれ連動する内容となっているため、受講生は「C類3年生以上」に限定する。
※他専攻およびC類1・2年生の受講は認めない。  
学生へのメッセージ 意欲的、積極的に受講して下さい。 
実務経験のある教員による科目 各演習の担当教員の臨床活動や現職支援活動に基づいて演習が展開される見込みです。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 各演習ごとに担当教員から指示します。 
その他 ・各演習における準備について、各担当教員とよく連絡をとること。
・文献検索や資料の収集などについて、自主的・積極的に取り組むこと。
※本授業は、出欠、レポート提出について評価を行う。やむを得ない事情での欠席と判断される場合は、別途、補講演習を行うこともある。  
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