タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60700700 
科目名   聴覚言語障害心理・生理・病理B  
担当教員   長南 浩人  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S406    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免共通必修科目、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免共通必修科目、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免共通必修科目、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免共通必修科目 
備考  学部用 
ナンバリング   132091 
ねらいと目標 聴覚障害児の心理学的知見を獲得し、これを活用した聴覚障害児に対する理科力を養う。 
内容 本講義では聴覚障害児の病理・生理・心理の概要について、心理を中心に取りあげる。具体的には、推論、類推、記憶、概念、メタ認知といった認知心理学的内容やこれらの応用領域である音韻意識、読み書き能力に触れる。加えて、感性や社会性、パーソナリティも扱い、聴覚障害児の理解に必要な知識を講義する。 
テキスト 特になし。 
参考文献 特になし。 
成績評価方法 講義科目であるが、授業中の取り組みも評価する。試験もしくはレポート80%、授業中の取り組み20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1聴覚障害児の心理特性
2聴覚障害児の認知能力―思考と「9歳の壁」
3聴覚障害児の学力
4聴覚障害児の言語と認知能力の発達
5聴覚障害児の認知能力―概念発達
6聴覚障害児の認知能力―概念発達と指導
7聴覚障害児の認知能力-記憶
8聴覚障害児の音韻意識の発達
9聴覚障害児の音韻意識の指導
10聴覚障害児のコミュニケーション手段の獲得
11聴覚障害児の感性の発達
12聴覚障害児の心の理論
13覚障害児の社会性
14聴覚障害児のメタ認知能力
15聴覚障害児の知能観
授業時間外における学習方法 聴覚障害児の心理を理解するには、健聴児の発達の理解が重要です。両者と関わる機会を持ち、発達心理学の知見を用いて、子どもをよく観察してください。 
授業のキーワード 聴覚障害児 心理 言語 認知発達 社会性 感性  
受講補足(履修制限等) 特になし。 
学生へのメッセージ 授業中には、聴覚障害児の育ちに関する事例をいくつか紹介しますので、それを通して、聴覚障害児の理解力を付けるよう心がけて取り組んでください。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面を予定しています。ただし、社会情勢によって遠隔授業となった場合は、ライブ配信型とします。 
その他 特になし。 
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