タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60700200 
科目名   特別支援教育臨床  
担当教員   村尾 愛美  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免教科・教職(専攻SE、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免教科・教職(専攻SE、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免教科・教職(専攻SE、特別支援教育教員養成課程 教科・教職(専攻SE、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   131092 
ねらいと目標 特別支援教育の教育現場を知り、教育現場が抱える現代の課題について演習を交えながら学ぶ。また、それらの課題を踏まえた今後の特別支援教育の在り方について、自分の意見を述べることができることをねらいとする。 
内容 特別支援諸学校、特別支援学級、通級による指導などについて調べ、それぞれの教育現場における現状と課題について学ぶ。また、関連する障害についての基礎知識を学ぶ。 
テキスト なし(授業時に学習プリントの配付および文献の紹介)  
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 授業回ごとのプレゼンテーション(50%)、期末レポート(50%)  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業の目標、授業の進め方、教育現場における現状と課題を学ぶ意義
2特別支援学校:知的障害
3特別支援学校:肢体不自由
4特別支援学校:病弱
5特別支援学校:視覚障害
6特別支援学校:聴覚障害
7特別支援学級:知的障害を中心に
8特別支援学級:知的障害以外を中心に
9特別支援教室
10通級指導教室:難聴・言語障害など
11特別支援学校に在籍する子どもの教育・支援における現状と課題
12特別支援学級に在籍する子どもの教育・支援における現状と課題
13通級指導教室、特別支援教室に通う子どもの教育・支援における現状と課題
14今後の特別支援教育の在り方:範囲、有効性を中心に
15まとめ、課題の講評
授業時間外における学習方法 予習:授業で扱う内容(例:障害に関する基礎知識等)を予習しておくこと。予習には、これまでの講義資料、『はじめての特別支援教育 教職を目指す大学生のために 改訂版』(柘植ら(編),2014,有斐閣アルマ)、『障害児者の理解と教育・支援 特別支援教育/障害者支援ガイド 改訂新版』(橋本ら(編),2012,金子書房)等が参考になる。復習:学習内容を踏まえ、関連するWEBサイト・文献などを調べること。  
授業のキーワード 障害、特別支援学校、特別支援学級、特別支援教室、通級による指導、教育課程、指導法、プレゼンテーション、ディスカッション、アクティブ・ラーニング、チームアプローチ 
受講補足(履修制限等) C類学生が対象 
学生へのメッセージ 本授業では、それぞれの学校等の特色について学ぶとともに、各障害についての知識の定着を目指します。また、本授業での取り組みを2年次以降の専攻決めに役立ててください。皆さんが特別支援教育において何に興味・関心があるのかについて考える機会になることを望みます。また、特別支援教育の現場(特別支援学校、通級指導教室など)を見る・知る機会に恵まれた場合は、積極的に参加するようにしてください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面で行います。ただし、状況によって遠隔による授業を行う可能性があります。連絡等はWEBクラスやポータルメッセージを通じて行うので、確認をするよう心掛けてください。 
その他  
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