タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60100500 
科目名   特別支援教育の理解  
担当教員   前川 圭一郎  
対象学年   1年   クラス   55  
講義室   S410    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程数学選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程美術選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程音楽選修教育の基礎理論 
備考  対象:A数学/音楽/美術 
ナンバリング   121971 
ねらいと目標 インクルージョンの理念が近年普及し、特別支援教育の重要性が認識されている。そのような状況において、教師を志望する人は特別な配慮を要する児童・生徒を正しく理解し、適切な対応ができることが求められるようになった。本講義は、そのような今日の要請に対応し、特別支援教育に関する基礎的な知識を習得することを目標とする。 
内容 特別支援教育の対象となる様々なタイプの障害について、その病理、心理、発達などの観点からの理解の仕方と、特別支援教育の歴史や制度、教育課程や指導法など学校教育の観点から講義を行う。 
テキスト 第1回目の講義の際に伝達する。 
参考文献 講義中、適時紹介する。 
成績評価方法 積極的な授業参加度(20%)、レポート課題の記載内容(20%)、期末試験(60%)を個別に評定し、総合的に判断して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と方法‐教職課程における本授業の位置づけ‐
2特別支援教育の制度と歴史
3障害はないが特別な教育的ニーズのある子どもとその支援
4視覚障害・聴覚障害の理解
5知的障害・自閉症の理解
6肢体不自由・病弱の理解
7言語障害・学習障害・ADHDの理解
8特別支援学校での教育
9通級による指導
10通常の学級での特別支援教育システム
11個別の指導計画と教育支援計画
12合理的配慮と基礎的環境整備
13巡回相談と地域の学校支援
14多職種連携とチームアプローチ
15授業のまとめと期末試験及び試験の解説
授業時間外における学習方法 次回の授業で扱うテーマについて事前に調べて予習をする。授業後に配布資料を読んで復習する。 
授業のキーワード 発達 障害 特別支援教育 
受講補足(履修制限等) 本来対象となる受講学生のみとする。 
学生へのメッセージ 特別支援教育を学ぶための入口になる授業となります。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面で行います。ただし、状況によって遠隔による授業を行う可能性があります。連絡等は、WEBクラスやポータルメッセ―ジを通して行います。 
その他 学生への連絡方法としてWEBクラスやメールを使用する。 
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