タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
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ナンバリングとは
科目コード   50201210 
科目名    事前・事後の指導(Z特)  
担当教員   奥住 秀之  
対象学年   4年   クラス   02  
講義室   N203    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース自由選択、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース自由選択、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免自由選択、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース自由選択、中等教育教員養成課程英語専攻自由選択、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース自由選択、初等教育教員養成課程英語選修自由選択、中等教育教員養成課程保健体育専攻自由選択、教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース自由選択、初等教育教員養成課程数学選修自由選択、中等教育教員養成課程家庭専攻自由選択、中等教育教員養成課程技術専攻自由選択、教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース自由選択、初等教育教員養成課程学校教育選修自由選択、中等教育教員養成課程理科専攻自由選択、初等教育教員養成課程国語選修自由選択、初等教育教員養成課程環境教育選修自由選択、教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース自由選択、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免自由選択、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免自由選択、中等教育教員養成課程書道専攻自由選択、初等教育教員養成課程音楽選修自由選択、初等教育教員養成課程理科選修自由選択、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修自由選択、初等教育教員養成課程美術選修自由選択、中等教育教員養成課程社会専攻自由選択、中等教育教員養成課程音楽専攻自由選択、初等教育教員養成課程情報教育選修自由選択、初等教育教員養成課程保健体育選修自由選択、初等教育教員養成課程幼児教育選修自由選択、初等教育教員養成課程社会選修自由選択、初等教育教員養成課程国語選修 日本語教育コース自由選択、中等教育教員養成課程美術専攻自由選択、初等教育教員養成課程国際教育選修自由選択、初等教育教員養成課程学校心理選修自由選択、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免自由選択、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース自由選択、初等教育教員養成課程家庭選修自由選択、養護教育教員養成課程養護教育専攻自由選択、中等教育教員養成課程数学専攻自由選択、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース自由選択、中等教育教員養成課程国語専攻自由選択 
備考  特別支援学校へ教育実習に行くAB類学生対象 
ナンバリング   124092 
ねらいと目標 目的:特別支援学校(知的障害・肢体不自由・病弱)で教育実習を行なうに当たっての主体的に学習に取り組む態度を養うとともに、学校の特徴、教育課程の特徴、幼児児童生徒の発達や障害の特徴、授業計画と学習指導案の作成力、指導技法、教師として必要なルールやマナー及び服務などの知識・技能を高める。
目標:①主体的に学習に取り組む態度:特別支援学校教育実習に必要な学習について主体的に学び続ける。②知識・技能:特別支援学校教育実習に必要となる教師としてのルールやマナー及び服務、あるいは障害特性、教育課程、学習指導案等の諸知識や指導技法などを整理する。③思考・判断・表現:特別支援学校教育実習に必要となる教師としてのルールやマナー及び服務、あるいは幼児児童生徒への対応や指導技法などについて考えまとめ表現する。  
内容 通常の授業と、プレ実習、ポスト実習などから構成される。通常の時間の授業では、担当講師による講義と、附属特別支援学校教諭が、特別支援学校の特徴、教育実習に当たっての準備などについて講義する。また学習指導案については講義ののち実際の作成を求める。プレ実習、ポスト実習は附属特別支援学校と連携した取組となり、これは授業時間外での学習になるが、かなりの時間を求めるのでその点をよく理解しておくこと。主たる授業者は奥住であるが、複数回、附属学校教員が講師として参加する。 
テキスト 授業で使用:特別支援学校学習指導要領、特別支援学校学習指導要領解説総則編、特別支援学校学習指導要領解説各教科等編、特別支援学校学習指導要領解説自立活動編(海文堂出版)。必ず購入すること。 
参考文献 授業中に指示する。 
成績評価方法 授業態度と定期レポート(50%)、課題レポート(25%)、筆記試験(25%)を総合的に評価する。指定の出席に届かない学生、遅刻の目立つ学生、授業態度が熱心でない学生、本講義とは異なる学習(いわゆる内職)をしている学生は、躊躇せず不可とするので意識高く授業に取り組みこと。 
授業スケジュール(展開計画) 事前指導
1 特別支援学校教育実習の意義(教員免許法の内容含む)と必要なルール・マナー
2 特別支援学校の法的・制度的位置づけ
3 特別支援学校における子供理解
4 特別支援学校と幼稚部
5 特別支援学校と小学部
6 特別支援学校と中学部
7 特別支援学校と高等部
8 特別支援学校と学習指導要領・教育課程
9 特別支援学校と学習指導案
10 特別支援学校と校務分掌
11 特別支援学校教員の服務
12 特別支援学校教育実習を直前にして(総まとめ)

事後指導
1 特別支援学校における子供理解と授業づくり(省察)
2 特別支援学校の学部ごとの特徴(省察)
3 特別支援学校教員の校務分掌と服務(省察)  
授業時間外における学習方法 ①附属特別支援学校等(教育実習を行う学校)で積極的にボランティア活動を行うこと、②附属特別支援学校等(教育実習を行う学校)の学校公開や行事等に積極的に参加すること、③関係する特別支援教育系のジャーナルを読むこと。 
授業のキーワード 特別支援学校、教育実習、必要なルール・マナー、知的障害、肢体不自由、病弱、特別支援学校学習指導要領、学習指導案、教材教具 
受講補足(履修制限等) 今年度、特別支援学校(知的障害等)の教育実習(選択)を希望する学生のみ受講可 
学生へのメッセージ 過去の履修学生の感想や授業アンケート等によれば、附属特別支援学校教諭の講演が興味深い、学習指導案の練習をすることができた、プレ実習をきちんと行えたため本実習に安心して取り組めたなどの評価がある。基本的に欠席を認めない授業であるので、意欲を持って授業に取り組むこと。授業は、大学教員のほか、附属特別支援学校の教員が学校現場での実践に基づく話をする。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的に対面形式を原則とするが、一部遠隔の活用もあり得る。 
その他 C類生及びろう学校実習生はこの授業の履修ではないので注意すること。 
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