タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-幼児教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60672000 
科目名   幼児心理学演習Ⅰ  
担当教員   山﨑 寛恵  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S401    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程幼児教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132072 
ねらいと目標 子どもの行為を理解するための様々な心理学的立場を学ぶ。理論的・実践的なおもしろさを考える。演習という形式に慣れることを目標にする。 
内容 発達心理学的な観点から「遊び」について論じている文献を講読する。グループでレジュメを作成し、プレゼンテーションを行い、全員で議論する。 
テキスト 各回の授業に先立って資料を配布する。 
参考文献 岡本夏木『幼児期―子どもは世界をどうつかむか』岩波書店
麻生武 『遊びという謎』 ミネルヴァ書房
佐藤公治 『対話の中の学びと成長』 金子書房
野村寿子・佐々木正人 『遊びを育てる 出会いと動きがひらく子どもの世界』 那須里山舎
ヴィゴツキー『「人格発達」の理論―子どもの具体心理学』三学出版 
成績評価方法 討論への参加(40%)、報告(60%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1導入:授業計画と文献研究の分担
2なぜ「遊び」か①
3なぜ「遊び」か②
4遊びに生きる子どもの多重世界①
5遊びに生きる子どもの多重世界②
6幼児の協同遊びと相互行為①
7幼児の協同遊びと相互行為②
8就学前期の心理発達における遊びとその役割①
9就学前期の心理発達における遊びとその役割②
10なぜ大人は子どもと遊ぶのか①
11なぜ大人は子どもと遊ぶのか②
12「遊びにくさ」の障壁①
13「遊びにくさ」の障壁②
14遊び空間と探検行動①
15遊び空間と探検行動②
授業時間外における学習方法 指定した文献を事前に読み、質問事項を整理しておくこと。グループで概要をまとめたり、関連資料を収集し、議論しておくこと。授業内での報告やディスカッションをふまえてレポートを作成し、提出すること。 
授業のキーワード 発達、保育、幼児教育、グループ学習、ディスカッション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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