タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-幼児教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60671700 
科目名   幼児教育と情報  
担当教員   梅津 直子  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S304    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程幼児教育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131072 
ねらいと目標 本授業を通して、パソコンの基本的なソフトウェア( Word、Excel、Power Point)を活用できるようになること、および、保育・教育分野で用いる統計の基礎知識・技法を習得することを目的とします。  
内容 本授業では、パソコンを用いた基本的な処理操作とデータの統計的処理技法を中心に学びます。昨今、インターネットや機器の発達により、保育・教育場面の情報化が進展し、新しい保育・教育の在り方が必要とされています。そこで、保育・教育場面で活用することができる、 Word、Excel、Power Pointを用いた基本的な処理操作を、演習を通して身につけます。さらに、エビデンスに基づいた実践を展開するために、その検証のための統計処理の技法についても学びます。  
テキスト 特になし。適宜レジュメを配布します。 
参考文献 杉本くみ子・大澤栄子 『30時間アカデミック Office2019』 実教出版
阿部正平・阿部和子・二宮祐子著『保育者のためのパソコン講座 Windows10/8.1/7対応版』萌文書林 
成績評価方法 ・平常点評価(授業期間中に提出を求める確認課題)70%
・最終レポート 30%
確認課題は、授業で取り上げる技術の確認をするためのもので、毎回5点満点で採点した上で成績に参入します(合計70点)。
最終レポートは授業で取り上げた知識・技法を確認するためのもので、30点満点とします。
したがって、授業に積極的に参加し、課題を的確に理解し、課題内容・最終レポート内容が特に優れている場合に高く評価します。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション・情報リテラシーとは
2Wordの基本操作
3Wordの活用:園だよりの作成
4Excelの基本操作①:表・グラフの作成
5Excelの基本操作②:関数の利用(代表値と散布度)
6Excelの活用①:情報の可視化
7Excelの活用②:データベースの利用とデータの処理
8Power Pointの基本操作
9Power Pointの活用とプレゼンテーション
10データの処理①相関
11データの処理②χ二乗検定
12データの処理③標準正規分布と区間推定
13データの処理③統計的仮説検定の考え方
14データの処理④対応のないt検定
15データの処理④対応のないt検定、まとめ
授業時間外における学習方法 授業時に示す課題についてレポートを提出することを求めます。
授業終了後に復習を行うことを必須とします。わからない点がないか次回の授業までに確認をしておいてください(所要時間60分程度)。  
授業のキーワード ICT活用、アクティブラーニング  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 本授業はパソコンを用いた演習が中心の授業となります。学生のみなさんには積極的に参加していただくことを期待します。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他 特になし 
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