タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-幼児教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60671400 
科目名   子ども家庭支援の心理学  
担当教員   山﨑 寛恵  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程幼児教育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   133071 
ねらいと目標 生涯発達に関する心理学の基礎的な知識を習得し、初期経験の重要性、発達課題等について理解する。家族・家庭の意義や機能を理解するとともに、親子関係や家族関係等について発達的な観点から理解し、子どもとその家庭を包括的に捉える視点を習得する。子育て家庭をめぐる現代の社会的状況と課題について理解する。子どもの精神保健とその課題について理解する。 
内容 本科目は「生涯発達」「家族・家庭の理解」「子育て家庭に関する現状と課題」「子どもの精神保健とその課題」の4つの内容で構成されており、これらの理解をもとに、子どもや子どもを取り巻く人々の支援について考える。授業は、各回テーマについて解説した後、グループ発表、グループディスカッション、発表内容へのコメント、視聴覚教材を交えた重要なポイントの確認という流れで進める予定である。 
テキスト 「シードブック 子ども家庭支援の心理学」本郷 一夫/神谷 哲司【編著】建帛社 1980円 
参考文献  
成績評価方法 発表(30%)、レポート(40%)、ディスカッションへの参加(30%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1乳児期の発達特徴
2幼児期の発達特徴
3学童期の発達特徴
4思春期から青年期の発達の特徴
5成人期・老年期までの発達
6家族・家庭の意義と機能
7親子関係・家族関係の理解
8子育ての経験と親としての育ち
9子育てを取り巻く社会的状況
10ライフコースと仕事・子育て
11多様な家庭とその理解
12特別な配慮を要する家庭
13子どもの生活・生育環境とその影響
14子どもの心の健康に関わる問題
15障害のある子どもの理解と対応
授業時間外における学習方法 グループで協力して発表の準備をしておくこと。事前学習として、授業回で取り上げる章を読んでおくこと。
事後学習として、授業でのディスカッションの内容をまとめておくこと。 
授業のキーワード グループ学習、ディスカッション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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