タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-幼児教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200210 
科目名    事前・事後の指導(幼)  
担当教員   平野 麻衣子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S102    開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程幼児教育選修教育実習 
備考   
ナンバリング   123072 
ねらいと目標 教育実習に向けて、事前指導では教育実習生として幼稚園の教育活動に参画する意識や意欲を高め、実習に必要な基礎的知識を身につける。事後指導では教育実習を通して得られた体験を振り返り、その成果や学びを共有するとともに自己課題を深めることで、保育者として必要な実践的資質を確認する。 
内容 教育実習の目的と意義、教員の仕事と役割、幼稚園教育の目標や方法、実践のプロセス等、実習に必要な知識について、講義及び演習により学ぶ。保育・幼児教育現場の実態や課題、現場で期待されることなどの講話(実地指導講師を予定)を聞き、ディスカッション及びレポート作成を行う。 
テキスト 各回の内容に応じた資料を授業内で配布する。 
参考文献 文部科学省「幼稚園教育要領」,同解説,厚生労働省「保育所保育指針」,同解説書,内閣府・文部科学省・厚生労働省「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」,同解説 
成績評価方法 レポート(80%)と授業への参加度・貢献度(20%)により総合的に評価する。
事前指導では、実習の目的の理解、幼稚園教育の目標や方法、教員のあり方の理解、教員としての基礎知識・技能の習得を評価の観点とする。
事後指導では、実習での学びの確認と共有、自己課題の思考力を評価の観点とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション:幼稚園教育の目標と現代的課題
2教育実習の目的と意義,実習生の立場と責任
3幼稚園教育実習の内容とプロセス –4年間の教育実習プログラムにおける位置付け-
4幼児理解と指導計画 –グループワーク1-
5保育記録 –グループワーク2–
6指導計画と環境構成 –グループワーク3-
7指導計画と環境構成① -実習園の環境の理解-
8指導計画と環境構成②  -計画的な環境構成の実際-
9保育内容開発と教材研究 -グループワーク4-
10保育実践の省察と評価
11教育実習の振り返り –グループディスカッション–
12教育実習を通しての学びと自己評価①
13教育実習を通しての学びと自己評価② (実習の指導教員との面談)
14自己の課題と保育者の実践的資質
15授業のまとめと討議
授業時間外における学習方法 附属幼稚園での観察を行う。
参考文献や提示する資料を読み、理解を深めておくこと。 
授業のキーワード 教育実習 事前事後指導 
受講補足(履修制限等) 必修実習用 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目 ◯  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面で行います。詳細は初回授業で説明します。 
その他 「授業スケジュール」は授業で取り上げる内容であり、順番の入れ替わる場合がある。 
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