タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-幼児教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60104000 
科目名   保育内容「言葉」  
担当教員   前田 泰弘  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教課程及び保育内容 
備考  対象:A幼教 
ナンバリング   122072 
ねらいと目標 幼稚園教育の基本と領域「言葉」の内容並びに全体構造を理解し、幼稚園教育における多様で連続的な体験の中の言葉の育ちや学びの評価の考え方を理解する。また、領域「言葉」に関わる具体的な指導場面を想定した保育を構想する方法を身につける。 
内容 幼稚園教育要領の基本と領域「言葉」のねらいと内容について解説、確認するとともに、保育内容の領域「言葉」に焦点を当てた保育の実際(発達理解・指導計画・環境構成や教具・教材等)について学生が主体的に考えることで、保育の計画・実践ができるようになることをねらいとする。また、ICTの利用の意義や実際についても解説する。 
テキスト なし。必要に応じて資料を配布する。 
参考文献 幼稚園学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
幼稚園教育要領解説(平成30年2月 文部科学省)
幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成29年3月告示 内閣府)
幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説(平成30年2月 内閣府)
保育所保育指針(平成29年3月告示 厚生労働省)
保育所保育指針解説書(平成30年2月 厚生労働省) 
成績評価方法 ・授業への参加状況(30%)
・指導案作成(10%)
・試験(60%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1幼稚園教育の基本 -幼児の学びと直接体験-
2領域「言葉」のねらい及び内容とその評価
3言葉のはたらき
4言葉を育む環境と援助
5原初的コミュニケーションと言葉の発達
6乳幼児期から幼児期の言葉の発達
7幼児期から児童期への言葉の発達
8読み書き言葉の発達
9遊びと言葉の発達 -年少児の保育における言葉-
10個と集団の関係と言葉の発達 -年中児の保育における言葉-
11協同性の発達と言葉 -年長児の保育における言葉-
12児童文化財と言葉の発達(ICT利用の意義と実際を含む)
13言葉指導の教材と指導法(デジタルコンテンツの利用を含む)
14領域「言葉」に関する活動の指導案作成(模擬保育の実施と振り返りを含む)
15まとめ(保育内容「言葉」の評価を含む)
授業時間外における学習方法 就学前の子どもの発達全般(知的発達・運動発達・社会性の発達等)について、日常から興味をもって観察・理解すること。 
授業のキーワード 言語発達、保育、コミュニケーション、体験教育、子育て 
受講補足(履修制限等) 授業の特性上『幼児教育選修の学生のみ』を対象とする。他選修および対象外の学年の学生の履修は不可。 
学生へのメッセージ 子どもに伝えたい言葉の豊かさは、教員のそれが背景にもなっている。そして、その言葉の豊かさは自らの直接経験の豊かさとも関連がある。自身の言葉や経験の豊かさについても、考える機会にして欲しい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔方式 
その他  
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