タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-幼児教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60103800 
科目名   保育内容「環境」  
担当教員   教員未定(幼児教育)  
対象学年   1年   クラス   52  
講義室   N304    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教課程及び保育内容 
備考   
ナンバリング   121072 
ねらいと目標 ねらい1:幼稚園教育要領に示された幼稚園教育の基本を踏まえ、領域「環境」のねらい及び内容を理解する。
目標
①幼稚園教育要領における幼稚園教育の基本、領域「環境」のねらい及び内容並びに全体構造を理解している。
②領域「環境」のねらい及び内容を踏まえ、幼児が経験し身に付けていく内容と指導上の留意点を理解している。
③幼稚園教育における評価の考え方を理解している。
④領域「環境」を通して幼児が経験し身に付けていく内容の関連性や小学校の教科等とのつながりを理解している。
ねらい2:幼児の発達や学びの過程を理解し、具体的な指導場面を想定して保育を構想する方法を身に付ける。
目標
①幼児の認識・思考、動き等を視野に入れた保育の構想の重要性を理解している。
②領域「環境」の特性や幼児の体験との関連を考慮した情報機器及び教材の活用法を理解し、保育の構想に活用することができる。
③指導案の構成を理解し、具体的な保育を想定した指導案を作成することができる。
④模擬保育とその振り返りを通して、保育を改善する視点を身に付けている。
⑤領域「環境」の特性に応じた保育実践の動向を知り、保育構想の向上に取り組むことができる。  
内容 幼稚園教育において育みたい資質・能力を理解し、幼稚園教育要領に示された領域「環境」のねらい及び内容について自然、社会などの領域と関連させて理解を深めるとともに、幼児の発達に即して、主体的・対話的で深い学びが実現する過程を踏まえて具体的な指導場面を想定して保育を構想し、指導する方法を身に付ける。 
テキスト 幼稚園学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成29年3月告示 内閣府)
保育所保育指針(平成29年3月告示 厚生労働省) 
参考文献 幼稚園教育要領解説(平成30年2月 文部科学省)
幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説(平成30年2月 内閣府)
保育所保育指針解説書(平成30年2月 厚生労働省)
その他、授業中に適宜提示する。 
成績評価方法 授業内レポート(20%)最終レポート(50%)模擬保育の発表内容とレポート(30%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1幼児教育の基本と領域「環境」
2領域「環境」のねらい、内容の編成と保育の展開
3子どもの育ちと領域「環境」
4子どもの豊かな生活を育む環境① 人的環境
5子どもの豊かな生活を育む環境② 物的環境
6生活に必要な文字や標識、数量や図形等にふれる保育の実際
7自然に親しみ、植物や生き物にふれる保育の実際
8地域や日本の文化、異文化に親しむ保育の実際
9小学校との連携
10子どもを守り育てる環境
11領域「環境」を中心とする保育の計画立案
12領域「環境」を中心とする模擬保育
13模擬保育のふり返りと改善
14領域「環境」をめぐる現代的な課題
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 授業終了時に示す課題についてレポートを提出してください。 
授業のキーワード 幼児教育、領域「環境」、グループ学習、ディスカッション、発表、環境教育 
受講補足(履修制限等) 授業を行う際に適切な規模であると考える人数を超えた場合、履修制限をかけることがあります。 
学生へのメッセージ 常に実践をイメージし、子どもの姿から領域「環境」について考えていきます。 
実務経験のある教員による科目 ◯ 保育者経験のある教員が担当します。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(ライブ配信型とオンデマンド型を併用)にて実施します。 
その他  
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