タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-幼児教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60103800 
科目名   保育内容「環境」  
担当教員   教員未定(幼児教育)  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N207    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教課程及び保育内容 
備考  対象:A幼教 
ナンバリング   121072 
ねらいと目標 ・保育内容における領域「環境」について理解し、子どもの生活と環境の関わりについて捉えることができる。
・環境について、実践、現場の視点を持ちつつ、子どもの発達に寄与する環境のあり方を理解し、保育者としての必要な技能を身に付ける。
・自らが自然をはじめ、環境に興味、関心を持ち、子どもたちに望ましい環境の在り方や関わり方について、考えることができる。
・領域「環境」の特性や幼児の体験との関連を考慮した情報機器及び教材の活用法を理解し、保育の構想に活用することができる。
・指導案の構成を理解し、具体的な保育を想定した指導案を作成することができる。
・模擬保育とその振り返りを通して、保育を改善する視点を身に付ける。 
内容 子どもは環境の中で、場所、もの、人・社会、自然に出会い、様々な体験を通して成長していく。子どもたちの身の回りにある様々な環境について理解するとともに、子どもたちが周囲の環境に気づき、主体的に関わってゆく体験の機会を促す保育者の在り方について学ぶ。また、子どもたちのよりよい生活をめざし、自然や周囲の環境に目を向け、環境を保育者自らが変えてゆくその方策についても学んでいく。 
テキスト 保育内容「環境」(久保健太、高嶋景子、宮里暁美編著,ミネルヴァ書房)
幼稚園学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成29年3月告示 内閣府)
保育所保育指針(平成29年3月告示 厚生労働省) 
参考文献 授業内で適宜提示。 
成績評価方法 小課題30%、授業取組20%、最終レポート50%の総合評価 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション-領域環境と保育環境の概要
2子どもにとって環境とはなにか-幼児と環境の関わり、領域「環境」1:要領・指針から
3子どもにとって環境とはなにか-幼児と環境の関わり、領域「環境」2:要領・指針から
4子どもと自然1-栽培と環境1
5子どもと自然2-栽培と環境2
6子どもにとって環境とはなにか―幼児と環境の関わり、領域「環境」3:保育者のかかわりと環境
7子どもと自然3-季節とのかかわり
8子どもにとって環境とはなにか―幼児と環境の関わり、領域「環境」4:自然・科学とふしぎの世界
9子どもの遊び環境1-あそびの原体験
10子どもの遊び環境2-園庭環境と環境構成
11子どもと自然4-自然とかかわる意義
12子どもと自然5-泥団子の世界
13子どもと数量、図形、文字、標識等の環境
14園内の保育環境-室内環境。指導案、環境図の作成
15指導案の模擬保育、ふりかえり
授業時間外における学習方法 ・予習として、授業に該当する教科書の箇所を読み込むこと。授業内で出された課題を期限までに行い提出すること。
・復習として、授業内容についてノートや配布資料を基にふり返り、理解を深めること。 
授業のキーワード 幼児教育 保育 領域環境 自然 アクティブ・ラーニング 
受講補足(履修制限等) 幼児教育専修の学生が対象。 
学生へのメッセージ 子どもたちは様々な環境とかかわりながら学び育っていきます。保育者を目指す者として、環境をよく見てみよう、そのかかわりを面白がってみよう、考えてみよう、という好奇心・探求心を育んでほしいと思います。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面形式で行う。 
その他 屋外に出て自然環境とかかわることがあります。 
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