タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60622300 
科目名   学校臨床実践演習  
担当教員   工藤 浩二  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   C302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース選択科目B、初等教育教員養成課程学校心理選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133052 
ねらいと目標 学校臨床について理解を深める。
学校臨床の実態を理解し,そこで生じる児童生徒支援に関する様々な問題等について,現実的に検討し,適切な「判断」や「対処」が可能となるための基礎的な力を養う。 
内容 ・学校臨床
・学校臨床に関わる様々な課題等
・学校臨床における様々な事例に対する対応の検討 
テキスト 適宜資料を配布する。 
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 ・課題1(連携に関してパワポ2枚程度)10%
・課題2(各事例に関する事後レポート・A4サイズ1枚程度・任意の3回)30%
・課題3(各事例に関する事前コメント・数行程度・減点法)30%
・授業中の発言 30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2学校臨床力
3連携について考える
4仮想事例#1
5仮想事例#2
6仮想事例#3(事前学習)
7仮想事例#3(全体検討)
8仮想事例#4(全体検討)
9仮想事例#4(事後学習)
10仮想事例#5(事前学習)
11仮想事例#5(全体検討)
12仮想事例#6
13仮想事例#7(全体検討)
14仮想事例#7(事後学習・全体検討)
15学校臨床実践演習のまとめ
授業時間外における学習方法 ・仮想事例を読み込んでおく。
・課題に取り組む。
・レポートを作成する。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 各回,受講者全員の発言によって授業を構成するため,受講者数を制限する(最大で16名)。
16名を超える履修希望者があった場合は,初回授業で抽選で決定する。
上記の対象学年,受講対象以外の学生の履修は認めない。 
学生へのメッセージ 学校臨床(教育相談)について,より実践的に学びたい教員志望,SC志望の学生を前提とした授業である。
この授業は,基本的に履修者の発言で構成する授業であるため,履修者には以下のことが強く求められる。
・個人の意見を全体に発表すること。
・他の履修者の意見に対して自分の意見や質問を述べること。
・自ら発言すること。
この授業は,学校臨床における様々な問題に対して,一般的・基礎的な対応(模範的な正解)を「知る」ことではなく,その場にいるメンバーで暫定的に最善と思われ対応(暫定・特殊解)を「見出す」こと,また,その見出すプロセスを経験することを目的とする。したがって,この授業の成果物(学び)は,履修者の発言による検討結果が全てあり,それ以上でもそれ以下でもない。履修を検討している者は,そのことを踏まえて判断すること。
 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定しているが,遠隔になった場合はライブ配信型が基本となる。 
その他 ・授業スケジュールは予定であり,実際の履修者の状況等によって変更する場合がある。
・成績評価方法は概ね上記の通りであるが,扱う事例によって多少変更する場合がある。 
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