タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60621900 
科目名   社会・集団・家族心理学  
担当教員   品田 瑞穂  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース選択科目B、初等教育教員養成課程学校心理選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132051 
ねらいと目標 社会心理学、集団心理学、家族心理学の基礎的な概念と理論を学び、対人関係や家族・組織についての科学的知識に基づいて、実証的なアイディアを発案・発表できるようになる。 
内容 ・社会心理学:社会の中で生きる自己、自己と他者の関係のつくり方や影響過程を学ぶ
・集団心理学:集団内で起こる多様な現象が、なぜ、どんなときに起こるのかを学ぶ
・家族心理学:家族を1つのシステムとしてとらえ、家族の発達や心理を学ぶ
 
テキスト なし 
参考文献 池田謙一・唐沢 穣・工藤恵理子・村本由紀子(著) 社会心理学(有斐閣)
ヒルガードの心理学 第16版 (金剛出版) 
成績評価方法 1.授業についてのディスカッション(40%)
毎回の授業で扱ったテーマについて,teams上でテキストベースのディスカッションを行います。

2.研究計画の発表(パワーポイントによる発表):60%
・各自で先行研究を調べ,研究計画を立ててパワーポイントで発表します。
研究計画には、研究の背景、目的、仮説、方法、予測される結果、研究の意義を含みます。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション、社会・集団・家族における心理学の役割についての概説
2心理学の歴史と研究法
3社会心理学(1)社会的認知
4社会心理学(2)ステレオタイプ
5社会心理学(3)態度・対人魅力
6研究計画の準備に向けて:すぐれた研究とは?
7集団心理学(1)社会的影響
8集団心理学(2)服従と内在化
9集団心理学(3)集団相互作用
10家族心理学(1)家族システム論と家族ライフサイクル
11家族心理学(2)幼児期と成人期の愛着
12研究計画のまとめ:パワーポイントの作成
13発表(1):研究計画の発表と質問
14発表(2):質問に対する回答・対応
15研究計画の講評,まとめとふりかえり
授業時間外における学習方法 ・授業で扱った内容についてのディスカッション(45分程度)
・文献の調査,研究計画の作成,発表準備(45分程度) 
授業のキーワード アクティブラーニング、ディスカッション、ICT活用 
受講補足(履修制限等) 受講対象以外であっても履修は可能。ただし,心理学に関係する授業を何か1つでも履修していることが望ましい。(心配な場合はポータルメッセージで相談してください)

テキストベースのディスカッションや資料配布(streamの動画へのリンク),課題の提出は基本的にteamsで行います。初回の授業までにwebclassにチームへの参加コードを置いておくので,コードを使って各自チームに参加してください。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(オンデマンド) 
その他 授業の進行度合い、履修者の予備知識によって重点の置き方、順番などは適宜変更する。 
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