タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60621600 
科目名   発達過程実践演習  
担当教員   糸井 尚子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N205    開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース選択科目B、初等教育教員養成課程学校心理選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133052 
ねらいと目標 発達心理学の臨床的応用を実践的に学ぶ。乳幼児期から、児童・青年期・成人期の発達支援について、具体的な問題に関する、発達臨床的な支援方法にかんして、その発達心理学的な基礎に基づいて検討していく。文献を読むのみならず、具体的な発達評価や支援、支援教材の作成、発達カウンセリングの実際まで学ぶ。発達心理学が実践の場面でどのように生きるのかを実践的に学習する。 
内容 発達心理学の文献の購読と発達支援の現場での見学実習などを数回含む。
具体的な発達評価や支援、支援教材の作成、発達カウンセリングの実際について学習する。 
テキスト その都度指定する。 
参考文献 発達臨床・発達支援とその基礎的理論に関する文献を参考にする。 
成績評価方法 各テーマのの発表と見学実習への参加によって評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 オリエンテーション 授業の進行についてのガイダンス
2発達の各段階での発達臨床・発達支援のポイントを探る。
3履修者それぞれが担当する発達臨床・発達支援のテーマを決定する
4発達臨床・発達支援のテーマについて調べる
5発達臨床・発達支援のテーマについて調べる
6各テーマによる発表と討論
7各テーマによる発表と討論
8各テーマによる発表と討論
9各テーマによる発表と討論
10発達支援の現場の見学実習のオリエンテーション
11 見学実習
12 見学実習
13 見学実習
14 見学実習
15 全体的な総括  
授業時間外における学習方法 予習および復習について,授業内で指示する。 
授業のキーワード 児童理解・保護者理解・発達支援 
受講補足(履修制限等) 発達支援の現場を見学するために、授業日以外に見学の日を振りあてる。その場合は事前に履修者と相談して日程の調整を行う。4月~6月の土曜のいずれかの日程で、近隣の育児支援センター・家庭支援センターの見学を予定している。
見学実習は1回につき3時間(授業2回分)ほどを予定している。2つの見学実習を予定しているため、4回分の授業としてカウントする。
見学のために履修人数の制限をおこなう。1・2年生の履修は 3年が定員に満たなかったときに認める場合がある。  
学生へのメッセージ 発達支援の現場を見学では、子ども、そして、保護者、職員へのインタビューを行う。人が育っていく姿を実際に学習し、基本的な発達心理学の考え方を身につける。見学の日程は相談によって決める。
教員の仕事でも保護者理解や保護者とのコミュニケーションが必要です。
また、カウンセリングの仕事でも子どもの遊び場面や保護者とのコミュニケーションは重要です。
そのスタートとしての見学実習です。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面または遠隔方式 
その他 例年は子育て支援関連の施設等を見学に行きますが,現時点では,未定です。 
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