タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60621200 
科目名   教育心理学実験  
担当教員   品田 瑞穂,糸井 尚子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S106    開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校心理選修必修科目 
備考   
ナンバリング   133053 
ねらいと目標 教育心理学の研究の実践を通じ、これまでに学習した研究法に関する知識・スキルを定着させ、研究を自立して行う力を身につける。  
内容 2年次までに学習した観察法、面接法、質問紙法、実験法、および各種統計技法を駆使して、学術的に価値のある心理学研究(先行研究をふまえたオリジナリティの高い研究)を自分たちで企画、実施、分析、発表する。

第1回は、それぞれの教員が関心を持つ研究トピックの紹介を行い、第2回以降、履修者をグループに分け、それぞれの教員の指導のもとで研究を実施する。研究は4~6人のグループを単位に行い、一人の教員が2グループを担当する。グループ分けの方法は、できるだけ各人の希望を尊重するが、グループ間の人数比などを考慮しながら、教員が決定する。

最終的な成果は、発表会におけるプレゼンテーションおよびレジュメにて、グループごとに全員に対して発表する。また、途中、各グループの進捗状況を中間発表としてプレゼンテーションする。

完成度の高い研究を行うために、授業時間以外にも適宜、各種作業を進めること。
 
テキスト 使用しない。  
参考文献 必要な資料は、授業の中で各教員が適宜紹介する。
また、自らの力でそれぞれの研究テーマに即した資料・文献を探し出すことも、授業の課題の一部である。
 
成績評価方法 グループワークにおける取り組みと最終的な成果を総合して評価する。グループを単位に評価するので、全員が均等に研究に対して貢献するように。欠席については、合理的な理由がない限り、原則としてみとめない。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション,トピック紹介(教員が担当),グループ分け
2グループワーク1 おおまかなテーマの決定
3グループワーク2 先行研究,背景となる理論の検討
4グループワーク3 先行研究,背景となる理論の検討
5グループワーク4 先行研究,背景となる理論の検討
6グループワーク5 問題の明確化,研究目的の決定
7中間発表会(問題と目的,研究の概要)
8グループワーク6 刺激,質問紙の作成,手続きの精緻化
9グループワーク7 刺激,質問紙の作成,手続きの精緻化
10グループワーク8 実験・調査の実施
11グループワーク9 実験・調査の実施
12グループワーク10 分析,考察
13グループワーク11 成果報告予演・指導
14最終発表会(研究成果報告)
15まとめと振り返り、データ整理
授業時間外における学習方法 文献研究,研究計画の作成,分析,発表資料,報告書の作成など(所要時間90分程度)。  
授業のキーワード グループ学習、データ分析、プレゼンテーション、チームアプローチ 
受講補足(履修制限等) A類学校心理選修の学生以外は受講できない。
E類カウンセリング専攻の学生は「心理学実験」を履修すること。  
学生へのメッセージ グループワークが中心になるので,teamsを活用しながら,学生同士はもちろんのこと,担当教員やTAとの連絡も密に取り,早め早めに進めてください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) ・第1回の授業終了後にアンケートをとり,各自の関心のある研究テーマに応じてグループ分けを行う。同時に対面・遠隔の希望も調査するので,結果に応じて,グループごとに対面,遠隔(teamsによる会議),またはハイブリットを組み合わせて実施する。
・第1回の授業は遠隔(teamsによる会議)で行うので,必ず出席すること。teamsの参加コードは第1回授業開始時までにwebclassに置いておきます。 
その他  
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