タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60104400 
科目名   教育相談の理論と方法  
担当教員   瀧 光彦  
対象学年   3年   クラス   56  
講義室   C303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程音楽選修生徒指導及び教育相談、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免生徒指導及び教育相談、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免生徒指導及び教育相談、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免生徒指導及び教育相談、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免生徒指導及び教育相談、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修生徒指導及び教育相談 
備考  対象:A音楽/もの C特支 ※2年生、B・D・E類履修不可 
ナンバリング   123051 
ねらいと目標 教育相談は、幼児、児童及び生徒が自己理解を深めたり好ましい人間関係を築いたりしながら、集団の中で適応的に生活する力を育み、個性の伸長や人格の成長を支援する教育活動である。幼児、児童及び生徒の発達の状況に即しつつ、個々の心理的特質や教育的課題を適切に捉え、支援するために必要な基礎的知識(カウンセリングの意義、理論や技法に関する基礎的知識を含む)を身に付ける。 
内容 教育相談を進める際に必要な基礎的知識(カウンセリングに関する基礎的事柄を含む)を理解する。教育相談の具体的な進め方やそのポイント、組織的な取組みや連携の必要性を理解する。 
テキスト 教育相談の理論と実践-改訂版-(河村茂雄,平成31年)図書文化 2,200円(税別) 
参考文献 生徒指導提要(平成22年3月 文部科学省)教育図書
教育相談の最前線―歴史・理論・実践―(斎藤・守谷,平成28年)八千代出版
幼稚園教育要領(平成29年3月告示 文部科学省)
幼稚園教育要領解説(平成30年2月 文部科学省)
小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年6月 文部科学省)
中学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成30年3月告示 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説(平成30年7月 文部科学省) 
成績評価方法 ・期末試験(40%)
 確認内容(60点)、実践的内容(40点)の100点満点で採点し、それを40点満点に換算して、成績に算入する。
・レポート(40%)
 毎回出題される短いレポート(毎回100点満点で採点)を、40点満点に換算して成績に算入する。
・授業内課題および平常点(20%)
 授業シート、ディスカッション・グループワークなどへの取り組みを、毎回A・B・Cで評価し、最後に点数化して成績に算入する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と方法―教職課程における本授業の位置付け
2教育相談とは何か―学校教育における位置づけ及びその現状と課題―:理論と実際(テキスト)P8~19
3そもそも何が不適応なのか:理論と実際P20~29
4教育相談に関わる心理学の基礎的な知識:理論と実際P30~43
5児童生徒のSOSを受け止める―児童生徒はなぜ自らSOSを出せないのか―:理論と実際P47~54、資料
6児童生徒のSOSを受け止める―児童生徒のSOSはどこに現れるか―:理論と実際P54~60、資料
7児童生徒の抱える辛さを受け止める―いじめの場合を中心に―:理論と実際P44~46、150~160
8児童生徒の抱える辛さを受け止める―虐待の場合を中心に―:資料
9児童生徒の話がきける教師ときけない教師:理論と実際P11・15・66~75
10児童生徒の話がきける教師になる:理論と実際P72~75、資料
11児童生徒への支援の進め方:理論と実際P144~149
12連携して児童生徒を支援する―校内連携―:理論と実際P62~64、76~81、資料
13連携して児童生徒を支援する―外部連携―:理論と実際P184~195、198~201
14危機介入:理解と実際P202~213、資料
15授業のまとめと期末試験及び試験の解説
授業時間外における学習方法 ・それぞれの回に該当する部分のテキスト(理論と実際)などを読んで、予習をする。
・授業終了時に示す課題についてレポートを提出すること。 
授業のキーワード カウンセリングマインド・不登校・いじめ・保護者支援・チーム学校 
受講補足(履修制限等) ※3年生対象の授業であり、2年生・1年生は履修できない。履修対象の専攻(選修)以外の他専攻(選修)の学生の履修は、教室の座席数に空きがある場合には、受け入れる。初回授業の出席により、履修者を決定するので、2回目以降に始めて出席した場合には、履修対象の専攻(選修)の学生であっても、履修できないことがある。初回授業日から必ず出席すること。教室の座席数以上の履修希望がある場合には、4年生の履修を優先し、他専攻(選修)の3年生の中で抽選をおこなう。

※担当教員および受講生の関心や理解度に応じて、講義順序などは変更されることがある。

 
学生へのメッセージ 授業スケジュール及び内容は変更されることもあります。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式
※諸事情により、遠隔形式(オンデマンド・非同期)となる場合があります。 
その他  
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