タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60101900 
科目名   初等生活科教育法  
担当教員   藤盛 礼恵  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C402    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程家庭選修小学校各教科指導法、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小学校各教科指導法、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小学校各教科指導法、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程国際教育選修小学校各教科指導法、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程学校心理選修小学校各教科指導法 
備考  対象:A家庭/学心/国際 C特支 
ナンバリング   122971 
ねらいと目標 ○ 生活科の性格,目標,内容,方法等の原理について理解することができるようにする。
○ 生活科の各内容について、授業構成の仕方,学習計画の立案,評価の方法などの基本を理解することができるようにする。
○理解したことをもとに,具体的な授業の構想することができるようにする。
 
内容 小学校生活科の意義、目標および内容について理解を深めるとともに、教材研究、指導法(いずれも情報機器及び教材の活用を含む)、評価の方法について学ぶ。
また、それらに基づいて指導案を作成し、それをもとに模擬授業を行い、ディスカッションをしながら授業づくりについて考えを深める。
 
テキスト 文部科学省『小学校学習指導要領解説 生活編』東洋館出版社,平成29年7月。 
参考文献 適宜、紹介する。 
成績評価方法 毎回の小レポート50%,作成した指導案及び模擬授業内容50%で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
1 生活科の理念と原理
2 生活科の目標
3 生活科の内容
4 気付きの質を高める指導
5 他教科等との関連(スタートカリキュラムを含む)
6 教材研究(情報機器及び教材の活用を含む)
7 指導方法と教材の活用(情報機器及び教材の活用を含む)
8 指導上の留意点
9 学習評価
10 低学年児童の理解に基づいた授業設計
11 指導案作成(1学年)(情報機器及び教材の活用を含む)
12 模擬授業(1学年)の実施と協議
13 指導案作成(2学年)(情報機器及び教材の活用を含む)
14 模擬授業(2学年)の実施と協議
15 総括(本講座をふりかえって)

 
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的に遠隔で行う。指導案作成時は2~3回程度対面で行う予定。
大学の方針により変更あり。 
その他  
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