タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60100800 
科目名   初等教育の内容と方法  
担当教員   金子 一彦  
対象学年   2年   クラス   56  
講義室   C301    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教育の方法及び技術、初等教育教員養成課程保健体育選修教育の方法及び技術 
備考  対象:A保体/もの 
ナンバリング   122971 
ねらいと目標 初等教育における教育課程の意義・編成・経営の方法、教育の方法・技術について基礎的な知識・技能を身に付ける。 
内容 教育課程の意義、編成、経営ならびに教育の方法・技術について、学習指導要領改訂の趣旨、現代的教育課題と歴史的変遷を視野に入れ、初等教育の例を参照して講じる。
受講生による調査、討議、発表活動を含む。 
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年6月 文部科学省)
高橋純編著『教育方法とカリキュラム・マネジメント』(学文社 2019年)
その他、授業の中で必要な資料は、WebClassを通じて配布します。 
参考文献 田中耕治・水原克敏・三石初雄・西岡加名恵著『改訂版 新しい時代の教育課程』有斐閣アルマ 2019年 
成績評価方法 各回の課題への取組状況・達成水準(50%)、期末試験(50%)について個別に評価し、出席状況も含めて総合的に判断します。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本講義の目的と方法
2教育課程の定義と役割
3学習指導要領の変遷とその社会的背景
4教育課程編成の原理、教育課程における教科・領域等の位置づけ
5児童、学校、地域の実態に応じた教育課程の編成
6教育課程評価の視点と方法
7児童理解と学級経営
8教育方法の諸類型と各々の特質
9「主体的・対話的で深い学び」の背景と基本原理
10学習評価の諸類型と各々の特質
11指導言(説明・指示・発問)と評価言(応答)の基本原理
12学習指導案の作成と基本原理
13教材作成と授業への情報機器の活用
14情報リテラシー・情報モラルの指導法
15本講義のまとめ、試験
授業時間外における学習方法 小学校の公開授業や研究発表会などに積極的に参加し、児童の様子や教師の支援について実際に見て学ぶことを推奨します。 
授業のキーワード 学習指導要領、教育課程、児童理解、授業づくり(教材、発問、板書等)、指導と評価の一体化、アクティブラーニング、チームアプローチ、グループ学習 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業資料は、WebClassを通じて事前に配布します。授業前に各自ダウンロードして学習しておくようにしてください。 
実務経験のある教員による科目 ○ 公立学校の教員並びに教育委員会において教育行政に携わってきた経験をもとに、初等教育の在り方について実践的に指導します。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 授業は原則的に対面形式で行い、学生同士のディスカッションの場を設けます。
遠隔形式(Zoomによるライブ配信)で行う場合には、事前に指示をします。
授業に関する連絡や資料配布はWebclassを通じて行いますので、必ず確認するようにしてください。 
その他 受講生の学びの状況や関心に応じて、計画・内容を変更する場合があります。 
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