タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60100500 
科目名   特別支援教育の理解  
担当教員   山口 遼  
対象学年   1年   クラス   54  
講義室   C402    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程家庭選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程社会選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程英語選修教育の基礎理論 
備考  対象:A社会/家庭/英語 
ナンバリング   121971 
ねらいと目標 インクルージョンの理念が近年普及し、特別支援教育の重要性が認識されている。そのような状況において、教師を志望する人は特別な支援や配慮を要する児童・生徒を正しく理解し、適切な対応ができることが求められるようになった。本講義は、そのような今日の要請に対応し、特別支援教育に関する基礎的な知識を習得することを目標とする。 
内容 特別支援教育の対象となる様々なタイプの障害について、その病理、心理、発達などの観点からの理解の仕方と、特別支援教育の歴史や制度、教育課程や指導法など学校教育の観点から講義を行う。 
テキスト 授業担当教員より別途指示する。  
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 積極的な授業参加度(20%)、レポート課題の記載内容(20%)、期末試験(60%)を個別に評定し、総合的に判断して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と方法―教職課程における本授業の位置付け
2特別支援教育の制度と歴史
3障害はないが特別な教育的ニーズのある子どもとその支援
4視覚障害・聴覚障害の理解
5知的障害・自閉症の理解
6肢体不自由・病弱の理解
7言語障害・学習障害・ADHDの理解
8特別支援学校での教育
9通級による指導
10通常の学級での特別支援教育システム
11個別の指導計画と教育支援計画
12合理的配慮と基礎的環境整備
13巡回相談と地域の学校支援
14多職種連携とチームアプローチ
15授業のまとめと期末試験及び試験の解説
授業時間外における学習方法 授業内容の理解を深めるために、関連した参考文献や資料などを読み、復習すること(所要時間90分程度)。  
授業のキーワード 発達・障害・特別支援教育・チーム学校 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 遠隔授業の方法については、WEBクラスにて詳細に指示を出します。
資料やレポートの提出などもすべてWEBクラスにて行う予定なので、必ず確認してください。
 
実務経験のある教員による科目 ○ 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(オンデマンド) 
その他 学生の興味・関心、理解度に応じて、授業スケジュールは変更される場合がある。なお、その際には授業担当教員より指示がある。  
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