タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60100400 
科目名   教育心理学  
担当教員   利根川 明子  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程理科選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程環境教育選修教育の基礎理論 
備考  対象:A理科/環境 
ナンバリング   122051 
ねらいと目標 幼児,児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程について,基礎的な知識を身につけ,各発達段階における心理的特徴を踏まえた学習活動を支える指導の基礎となる考え方を理解する。現在の学校教育の現状を踏まえて,教育心理学の視点から,教育的な問題をいかに分析し,解決を図っていくことができるのか,考察を深めることを目指す。 
内容 教育心理学の観点から,幼児期から青年期にかけての子どもの発達,教育における評価と学力,教授学習の過程と学習への動機づけ,パーソナリティ,対人関係,適応,発達障害などをテーマに講義を行い,それぞれのテーマについて,グループディスカッションにより理解を深める。  
テキスト 授業内で適宜紹介する。 
参考文献 糸井尚子・上淵寿 (2020). 教師のための教育学シリーズ 5:教育心理学 学文社
杉森伸吉・松尾直博・上淵寿 (2020). コアカリキュラムで学ぶ教育心理学 培風館 
成績評価方法 ・授業内課題(リアクションペーパー,課題提出)50%
・期末試験(用語説明,講義を踏まえた論述)50% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と方法:教職課程における本授業の位置付け
2発達理論と発達段階
3パーソナリティ・自己と情動・社会性の発達
4認知・思考・言語の発達
5記憶,理解,知識
6思考,問題解決,メタ認知
7学習理論
8学習と動機づけ①:内発的動機づけ,自己効力感
9学習と動機づけ②:原因帰属,目標理論
10学級集団の理解
11教育方法の理解
12教育評価と学力
13学習指導と教育的支援
14発達障害の理解
15授業のまとめ,期末試験
授業時間外における学習方法 授業内で紹介する参考文献や先行研究を調べるなどの研究活動を行い,自分なりの考え・問いをもつ。 
授業のキーワード 認知,発達,教授学習,動機づけ,アクティブ・ラーニング,グループ学習 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業の内容と日常の経験とを結びつけて考え,自分なりの言葉で説明できるようになることを目指します。
授業を通して,教育心理学に対する自分なりの考えや問いをもつことを期待します。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(ライブ配信・オンデマンド併用) 
その他 受講者の関心や理解度に応じて,毎回の内容や重点の置き方,講義順序などを変更することがあります。 
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