タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50104700 
科目名   教職実践演習(小・中・高)  
担当教員   関口 貴裕,杉森 伸吉  
対象学年   4年   クラス   26  
講義室   N102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校心理選修教職実践演習 
備考  対象:A学心 
ナンバリング   124972 
ねらいと目標 本科目では,教員として必要な「教職観」「教科基礎力」「学習指導力」「子ども理解力」「生活指導力」に関わる知識・技能全体について,学生が入学以来の自らの学習履歴を省察して,その到達点と課題を確認し,それらの知識・技能を身につけるとともに課題克服の方途を明確にすることを目的とする。 
内容 授業内容に関しては,次のような各回の授業のねらいを達成することを目途とする。
①履修カルテやポートフォリオに基づく達成度を,教科に関する科目,教職に関する科目などの区分を念頭において各自が整理・まとめ,それらを踏まえた到達度の確認と課題の自覚化。
②教職経験者・教育支援専門家の講話や資料から,求められる教員像の具体化。
③問題場面を想定した生活指導の設計・実施・評価・改善を通して,生活指導力の確認と課題の自覚化。
④模擬授業や事例研究等の設計・実施・評価・改善を通して,学習指導力の確認と課題の自覚化。
⑤本授業を「振り返りシート」作成を通して省察し,自らの課題を明らかにし,課題克服の方途を明確化。  
テキスト 授業で必要となる資料は,授業に先立って担当教員が準備し,配布する。 
参考文献 授業の進捗状況に応じて,適宜,紹介する。 
成績評価方法 評価は授業参加状況を勘案しながら,途中数回 課される小レポート,まとめ回における最終レポート,ならびに「振り返りシート」の内容を基に総合的に行う。その際の配点は「授業参加状況」を3割,各種レポートを7割とする 
授業スケジュール(展開計画)  1.10月15日(金5) オリエンテーション
 2.10月22日(金5) 学びの振り返り1
 3. 【連続授業】(金6) 学びの振り返り2
 4.10月29日(金5) 教科指導力(模擬授業)1
 5. 【連続授業】(金6) 教科指導力(模擬授業)2
 6.11月 5日(金5) 講話1(教職経験者・若手,合同クラス)
 7.11月12日(金5) 講話2(教職経験者・校長等,合同クラス)
 8.11月19日(金5) 講話3(子どもの貧困,合同クラス)
 9.11月26日(金5) 講話4(子どもや保護者との関わり方,合同クラス)
10.12月 3日(金5) 講話5(子どもの健康と命,合同クラス)
11. 【連続授業】(金6) 講話1~5を聞いての振り返り
12.12月10日(金5) 教科指導力(模擬授業)3
13. 【連続授業】(金6) 教科指導力(模擬授業)4
14. 1月28日(金5) まとめ1(最終レポートの作成)
15. 【連続授業】(金6) まとめ2(予備)

※上記は予定であり,正確なスケジュールは初回授業において,あらためて連絡する。  
授業時間外における学習方法 ①授業前に作成した「履修カルテ」「教職実践演習ポートフォリオ」を十分整理し,自らの学習履歴を省察できるように準備しておくこと。
②グループ討論や講話等を基に,シラバスの内容に即した自らの到達点と課題を整理しておくこと。
③模擬授業や事例研究に当たっては,個人並びにグループ研究に求められるレポートを準備・提出すること。
④授業中の学びを省察するために教職実践ポートフォリオに追加して整理しておくこと。 
授業のキーワード 応用実習,教職観,教科基礎力,学習指導力,子ども理解力,生活指導力、アクティブ・ラーニング、チームアプローチ、グループ学習、発表会、ディスカッション、チーム学校、実務経験のある教員による授業 
受講補足(履修制限等) A類学校心理を対象とした授業であるため,他類,他学科の学生の履修は認めない。 
学生へのメッセージ ・「連続授業」の日は,5・6限と続けて授業を行うため,予定を空けておくこと。
・「教科指導力」の回では,教育実地研究I,教育実地研究II,副免実習などで行った授業の中から各自が1つを選び,それをもとに模擬授業を行うので,使用した教材などを用意しておくこと。
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で実施するが,状況により遠隔形式になる場合もある。 
その他 受講者の興味・関心や理解状況に応じて,毎回の内容や重点の置き方,順序を変更することがある。 
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