タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60613600 
科目名   教育学研究法E  
担当教員   山田 雅彦  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132034 
ねらいと目標   「研究とは何か」「研究するとはどういうことか」について知り、各自のこれまでの学習・読書習慣の改善点を指摘できるようにする。
学習指導をめぐる学術書や研究論文を、そこで使われている研究方法に注意しながら読み、教育学、卒業研究、教師として行う研究のそれぞれについて理解を深め、見通しを持てるようにする。 
内容 テキストの各章に対応する文章をあらかじめ講読して作成した感想等の課題を持ち寄り、相互批評を通じて内容を読解する。特に難解な箇所については、授業担当者が授業中に補足説明を行った後で課題物を作成する。

なお、具体的な研究方法については、実際の学術論文等を内容(成果)ではなく方法に注目して講読することで学ぶ。  
テキスト 花村太郎 2015 『知的トレーニングの技術』 筑摩書房 (1430円) 
参考文献 講義中に随時紹介する。 
成績評価方法  各回の授業終了後にWeb入力で提出する「振り返りシート」、受講態度(討議への参加状況、授業中や授業前後に作成する提出物の達成水準を含む)、課題の提出状況と達成水準を個別に評定し、平均を算出して評定する。課題の難易度に応じて傾斜配点を行うことがある。
なお、想定外の事態が生じた場合の処置は授業担当者の裁量による。  
授業スケジュール(展開計画) 過去の平均的な授業スケジュール。状況により順序や内容に変更がありうる。
内容
1オリエンテーション・研究とは何か
2定義を意識する
3足で資料を探す
4捨て目を利かせる
5問うに値する問いを立てる
6研究が役に立つとは何か
7研究デザインの原則 ・質的研究と量的研究
8量的研究の課題
9質的研究の課題
10とりあえず始めてみる
11研究の研は研磨の研
12筆者の了見になる
13研究はミステリーに似ている
14資料と自説を疑う
15卒論計画書を書いてみる
授業時間外における学習方法  提出物は原則として授業時間以外で作成する。
 各種e-learningシステムを活用して随時課題を出す。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、グループ学習、発表会、ディスカッション  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  卒業研究のテーマは、2年次までの学修でおおむね決まってしまいます。2年次が耕す年、3年次が種を蒔く年、4年次は収穫の年です。みなさんが考えているより1年ずつ早くなっています。お励みください。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  原則として対面。ただしオンデマンドで事前課題(文献講読や提出物作成を含む)を出すことがある。 
その他  
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