タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60613200 
科目名   教育学研究法A  
担当教員   平田 敦義  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   調査分析    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132034 
ねらいと目標 学校,教員,指導,教室,など教育学を学ぶ学生の関心事と教育法制・教育法令との接点や関連について興味を持ち、教育法制に関する基礎的な知識を習得するとともに,教育法制研究のテーマや成果に関心を高め、萌芽的な仮研究テーマを設定することができる. 
内容 学校での児童生徒や教員の日常生活と教育法令のかかわりについて事例をもとに解説を行い、教育法制・教育法令について関心を高め、授業の後半では,教育法制研究が対象としてきた研究テーマおよび近年の研究動向を概説する.また,授業の最後には,実際に研究テーマを設定し,試験的に萌芽的な研究を進めその成果をレポートとしてまとめることを試みる. 
テキスト 指定しない.教育教職六法(出版社等不問、新しいもの)の持参が望ましい.高見茂監修『2022年度版 必携 教職六法』(協同出版)を一例として挙げておく. 
参考文献 指定しない.授業の中で購読すべき文献を必要に応じて指示する.
 
成績評価方法 授業での発言等参加態度50%,レポート・レジュメ作成50%で評価を行う.
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教育を対象とする研究および教育法制研究概要  講義後、講義内で指定するレポートを作成
2教育法制研究領域・テーマ、研究成果、および、近年の研究動向  講義後、講義内で指定するレポートを作成
3重要研究成果レビュー1―教育権  講義後、講義内で指定するレポートを作成
4重要研究成果レビュー2―教員処分  講義後、講義内で指定するレポートを作成
5重要研究成果レビュー3―情報公開  講義後、講義内で指定するレポートを作成
6重要研究成果レビュー4―体罰・校則  講義後、講義内で指定するレポートを作成
7重要研究成果レビュー5―学校事故・いじめ  講義後、講義内で指定するレポートを作成
8教育判例研究の主要テーマ,研究方法,研究成果  講義後、講義内で指定するレポートを作成
9教育判例研究1―教員処分に関する議論  講義後、講義内で指定するレポートを作成
10教育判例研究2―情報公開に関する議論  講義後、講義内で指定するレポートを作成
11教育判例研究3―いじめに関する議論  講義後、講義内で指定するレポートを作成
12教育法制研究に関する「問い」=研究課題の発見  講義後、講義内で指定するレポートを作成
13教育法制研究における研究課題に応じた研究方法の選択  講義後、講義内で指定するレポートを作成
14教育法制研究構想の検討  講義後、講義内で指定するレポートを作成
15教育法制研究構想に関する意見交換  講義後、講義内で指定するレポートを作成
授業時間外における学習方法 授業前に予め指定された資料等を読み予習を行い(各回1 時間程度),授業後には講義ノートを整理し指定されたレポートを執筆するなど課題を遂行する(各回3時間程度). 
授業のキーワード 教育法制,教育法制研究,判例研究 
受講補足(履修制限等) 本来対象となる学年より下位学年の学生の履修は認めない.
本来対象となる専攻(選修)以外の他専攻(選修)学生の履修を認める.
受講人数に制限は設けず全履修希望者を受け入れる. 
学生へのメッセージ 受講者には積極的な発言を求め、受講者と担当教員が意見を交換しながら進めるため、協力をお願いしたい.  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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