タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60612900 
科目名   学習指導論演習  
担当教員   山田 雅彦  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133032 
ねらいと目標  学力の向上が目指され、学力向上に寄与することが明確でない諸活動が学校内外から排除されつつある現状に鑑みて、学力を支える諸能力とそれを習得する機会の意義について考察し、受講者の理解を促す。  
内容  それ自体は学力とは認められないが、学力を支える不可欠の要因となっていると考えられる能力がある。そのような能力を習得する機会として、学習とは認められず、遊びとしても大人が積極的に推奨しにくいタイプの活動(当科目では冒険と呼ぶ)に着目し、様々な観点から冒険を考察する。  
テキスト 指定しない。 
参考文献 随時紹介する。 
成績評価方法 各回の授業終了後にWeb入力で提出する「振り返りシート」、受講態度(ディスカッションへの参加状況、授業中や授業前後に作成する提出物の達成水準を含む)、課題の提出状況と達成水準を個別に評定し、平均を算出して評定する。課題の難易度に応じて傾斜配点を行うことがある。
なお、想定外の事態が生じた場合の処置は授業担当者の裁量による。  
授業スケジュール(展開計画)  状況により順序や内容に変更がありうる。
内容
1オリエンテーション
2冒険とは何か
3冒険の教育的意義1:学びと遊びの視点から(カイヨワとホイジンガを手がかりとして)
4冒険の教育的意義2:非認知能力の視点から
5冒険の教育的意義3:創造性の視点から(河合隼雄を手がかりとして)
6冒険の教育的意義4:発達と生成の視点から(矢野智司を手がかりとして)
7冒険する場1:プレイパークの参観(変更の可能性あり)
8プレイパーク参観のふり返り(変更の可能性あり)
9冒険する場2:小説をベースとしたワークショップ
10ワークショップのふり返り
11冒険する場3:一つ選んで冒険してみる
12自分たちの冒険のふり返り
13学校で冒険は可能か1:実践事例の検索
14学校で冒険は可能か2:実践事例の報告と考察
15総括
授業時間外における学習方法  参考資料の事前講読をはじめ、提出物の作成は授業時間外に行う。
 各種のe-learningシステムを使って課題を出すことがある。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、発表会、ディスカッション、フィールドワーク、ワークショップ  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面。オンデマンドで事前課題(動画視聴、文献講読、提出物作成)を課すことがある。 
その他  
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