タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60611600 
科目名   教育社会学演習  
担当教員   腰越 滋  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   調査分析    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133032 
ねらいと目標 本演習は教育社会学のみならず、広く社会学や教育学の枠組みや考え方を理解することをねらう。そのことを通して、教育問題や社会問題について、単に意見を述べるだけでなく、(教育)社会学的思考方法を用いた論理的な議論が展開できるようになることを目標としていく。 
内容 教育社会学に関する基本文献を輪読しあい、議論を深めていく。 
テキスト 受講者の顔ぶれや人数に応じて決定したいが、さしあたっては次の文献の中から選定の予定。(開講までに変更や追加の可能性あり)。
*中村 高康 2018,『暴走する能力主義』,ちくま新書(ISBN:978-4-480-07151-4 \902E)。
*松岡 亮二 2019,『教育格差』,ちくま新書(ISBN:978-4-480-07237-5 \1000E)。
*本田 由紀 2020,『教育は何を評価してきたのか』,岩波新書(ISBN:978-4-004-31829-3 \924)。
*南本 長穂・山田 浩之 編著 2015,『入門・子ども社会学 子どもと社会・子どもと文化』,ミネルヴァ書房(ISBN:978-4-623-07150-0 \2400E)。
*住田 正樹 2014,『子ども社会学の現在 いじめ・問題行動・育児不安の構造』,九州大学出版会(ISBN:978-4-7985-0135-2 \3800E)。
*岩永 雅也 2019,『教育社会学概論(放送大学教材)』,放送大学教育振興会(ISBN:978-4-595-31421-1 \2700E)。
*中澤渉・野村晴夫 編著 2020,『(シリーズ人間科学4) 学ぶ・教える』,大阪大学出版会(ISBN: 978-4-872-59621-2 \2000E)。
* 原 清治・山内 乾史(編著) 2019,『【新しい教職教育講座 教職教育編③】 教育社会学 』,ミネルヴァ書房 (ISBN:978-4-623-08186-8 \2000E),https://www.minervashobo.co.jp/book/b487460.html
*岩永 雅也 2019,『教育社会学概論(放送大学教材)』,放送大学教育振興会(ISBN:978-4-595-31421-1 \2700E)。 
参考文献 *高橋 均 編著 2019,『想像力を拓く教育社会学』,東洋館出版社(ISBN:978-4-491-03683-0 ¥2600E)。
*田中 理恵 編著 2018,『現代の家庭教育』,放送大学教育振興会(ISBN 978-4-595-31848-1)。
*片山悠樹・内田良・古田和久・牧野智和 編 2017,『[大学生の学びをつくる] 半径5メートルからの教育社会学』,大月書店(ISBN:978-4-272-41238-9 ¥2200E)。
*志水 宏吉 編著 2016,『(岩波講座) 教育 変革への展望2 社会のなかの教育』,岩波書店。\3200E(ISBN978-4-00-011392-2)。
*秋田 喜代美 編著 2016,『(岩波講座) 教育 変革への展望3 変容する子どもの関係』,岩波書店。\3200E(ISBN978-4-00-011393-9)。
*山内 乾史 2016,『「学校教育と社会」ノート 教育社会学への誘い』,学文社。\1800E(ISBN978-4-7620-2576-1)。
*近藤 博之・岩井 八郎  2015,『教育の社会学(放送大学教材)』,放送大学教育振興会(ISBN 978-459531574 ¥2700E)
*石戸 教嗣 2013,『新版 教育社会学を学ぶ人のために』,世界思想社(ISBN 978-4790716075 ¥2415E)。
*岩永 雅也 2011,『教育と社会』, 放送大学教育振興会(ISBN978-4595312366 ¥2730E)。
*酒井 朗・多賀 太・中村 髙康 編著 2012,『やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ よくわかる教育社会学』,ミネルヴァ書房(ISBN978-4-623-06293-5 ¥2500E)。
*苅谷・濱名・木村・酒井 編著  2010,『教育の社会学  新版 -<常識>の問い方、見直し方-』,有斐閣アルマ(ISBN 978-4641124004 ¥2100E)。  
成績評価方法 ・平常点評価(50%):毎回の出席と議論への参加度および毎回のコメントをポイント化する。
・報告時でのプレゼンテーション(10%):担当パートの報告の出来映えをポイントとして加味する。
・期末レポート(40%):各自が担当したパートを中心にレポートをまとめてもらう。
 以上の項目のポイントを合計し、総合的に判定する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1顔合わせ、自己紹介、テキスト選定。
2オリエンテーション講義
3報告1 その後ディスカッション
4報告2 その後ディスカッション
5報告3 その後ディスカッション
6報告4 その後ディスカッション
7報告5 その後ディスカッション
8報告6 その後ディスカッション
9報告7 その後ディスカッション
10報告8 その後ディスカッション
11報告9 その後ディスカッション
12報告10 その後ディスカッション
13報告11 その後ディスカッション
14報告12 その後ディスカッション
15報告13 その後ディスカッション

まとめ
授業時間外における学習方法 Webクラスを利用していくが、具体的には授業初回に指示を出したい。 
授業のキーワード 学校、子ども、社会化 
受講補足(履修制限等) 原則として、受講対象欄の専攻・選修の学部3年次生以上。ただし必要に応じて、学校教育選修2年次生の履修を認めることがある。  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式。 
その他  
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