タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60611200 
科目名   教育哲学演習  
担当教員   古屋 恵太  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N301    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133032 
ねらいと目標 現代日本の教育哲学の主要概念を学び、現代の教育を考察する視点を獲得することをねらいとします。また、受講生相互の民主的な討論を通して、受講生の皆さんの自発的な参加と相互啓発のできる関係作りを目標とします。 
内容 現代日本の教育哲学は近代批判を柱としています。近代の何を問題視し、何をオールタナティヴとして提示しようとしているのかを学習します。毎回異なるテキスト(論文)を読む形式で授業を行います。また、児童文学を教育哲学の観点から読み解くワークショップを行います。 
テキスト 第一回の授業時に、全てのテキストを提示します。現代日本を代表する教育哲学者の論文を取り上げます。 
参考文献 小玉重夫『シティズンシップの教育思想』白澤社 2003年 1800円。
田中智志・今井康雄編『キーワード 現代の教育学』東京大学出版会 2009年 2800円。
今井康雄編『教育思想史』有斐閣 2009年 2000円。 
成績評価方法 毎回の出席を前提とします。その上で、担当したテキストのプレゼンテーションの態度と内容(40%)、ディスカッションへの貢献度(30%)、まとめのレポート(30%)によって評価を決定します。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業概要の説明
2テキスト講読1:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
3テキスト講読2:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
4テキスト講読3:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
5テキスト講読4:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
6テキスト講読5:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
7児童文学の読解:読書会
8テキスト講読6:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
9テキスト講読7:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
10テキスト講読8:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
11テキスト講読9:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
12テキスト講読10:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
13テキスト講読11:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
14テキスト講読12:あらかじめ該当テキストを読解して参加すること。
15まとめの討論
授業時間外における学習方法 その回のテキストだけでなく、関連するテキスト、先行研究を読解して議論に参加してください。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を基本としますが、状況により、ライブ配信に切り替えることがあります。 
その他 教育哲学領域で卒業論文執筆を予定している学部3年生は必ず参加してください。 
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