タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60610800 
科目名   教育基本文献講読Ⅱ(外国語活用科目)  
担当教員   間篠 剛留  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   N101    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   132032 
ねらいと目標  本授業では、①教育学に関する英語文献を読解することをとおして、教育について学問的知識に裏打ちされた議論を行う基礎を築くと共に、②学生同士の意見交換や議論を行うことによって、教育に関する各人の考えを鍛えていくことを目指します。具体的には、以下の3点を到達目標とします。
①教育に関する概念を注意深く用いながら、教育についての自らの考えを論ずることができる。
②教育に関する話題について、教育学的な観点から簡単に説明することができる。
③自分自身の考えと他者の考えとを比較・検討し、批判的かつ建設的な態度で議論に参加することができる。  
内容 文献講読をゼミ形式で行います。1回につき2~3人のグループを担当として割り当て、担当グループに各回の運営を行ってもらいます。いつどの内容を担当するかについては第1回の授業で調整を行います。担当箇所及び授業の進度については、受講生の数等に応じて適宜調整します。
全体的なテーマは「教育とデモクラシー」です。 
テキスト ・National Task Force on Civic Learning and Democratic Engagement. 2012. A Crucible Moment: College Learning and Democracy’s Future. Washington, DC: Association of American Colleges and Universities.
そのほか、教育とデモクラシーをテーマとした文献を、いくつかの候補の中から履修者と相談の上、読み進めていきます。いずれもインターネット上に公開されているものを扱うため、購入の必要はありません。  
参考文献 デューイ著、松野安男訳『民主主義と教育 上』岩波文庫、1975年。
デューイ著、松野安男訳『民主主義と教育 下』岩波文庫、1975年。
その他、授業中に適宜提示します。  
成績評価方法 ・毎回の小レポート:30%
・グループでの授業担当:30%
・ディスカッションへの貢献:40%
以上を総合して判断します。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス、担当決め、デモクラシーと教育
2A Crucible Moment (1)
3A Crucible Moment (2)
4A Crucible Moment (3)
5A Crucible Moment (4)
6A Crucible Moment (5)
7A Crucible Moment (6)
8A Crucible Moment (7)
9A Crucible Moment (8)
10A Crucible Moment (9)
11Civic Engagement関連文献 (1)
12Civic Engagement関連文献 (2)
13Civic Engagement関連文献 (3)
14Civic Engagement関連文献 (4)
15総合討論
授業時間外における学習方法 毎回テキストの該当箇所を精読し、小レポートに取り組んでください。
そのほか授業担当回については、テキストを精読し、グループごとにレジュメを作成してください。  
授業のキーワード デモクラシー、市民的関与、サービス・ラーニング、教育と文化、教育と社会、教育と政治 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 教育に関する様々なトピックを学んでいく中で、これまで曖昧なまま用いていた言葉により敏感になれるはずです。テキストだけでなく、他の文献も大いに駆使しながら、学んでいってください。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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