タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60610700 
科目名   教育基本文献講読Ⅰ  
担当教員   古屋 恵太  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N202    開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   132032 
ねらいと目標 学校教育に関心を持つ受講生が、1.教育学に関する基本的で代表的な文献を一次文献として読解し、その内容を他の受講生に分かるように報告(要約)できること、2.受講生自身の独自な関心から二次文献を選択し、それに基づいて一次文献の可能性や問題点をプレゼンテーションできることを目標とします。 
内容 文献講読をゼミ形式で行います。ですから、何が学ばれるかは、報告者は勿論のこと、受講生の皆さんがどのような参加の仕方をし、何を他の受講生たちに提示するかにかかっています。なお、二つのグループに分かれてもらう予定ですが、最終回には、それぞれのグループによるプレゼンテーションを計画してもらいます。
ただし、人数が少なく二つのグループに分かれるのが難しい場合には、デューイのみを読解します。 
テキスト 学校論の代表的な古典であるデューイの『学校と社会』とイリイチの『脱学校の社会』を予定しています。デューイ班とイリイチ班に分かれてもらいゼミを行います。
ジョン・デューイ『学校と社会 子どもとカリキュラム』市村尚久訳 講談社 1998年 920円。
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』東洋・小澤周三訳 東京創元社 1977年 1500円。 
参考文献 第二回目の授業の際に、教員がデューイとイリイチのプレゼンテーションを行います。その際に基本的なものは提示します。また、ゼミが始まってからは、報告者のプレゼンテーションの内容に即して、授業時に適宜提案します。 
成績評価方法 報告の態度と内容(40%)、及びディスカッションへの貢献(40%)によって評価します。毎回、その日の報告者に対するゼミの仲間による相互評価を実施するので、その評価も対象とします(20%)。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業概要の説明
2導入:教員によるプレゼンテーション
3二つの班によるゼミ(1):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
4二つの班によるゼミ(2):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
5二つの班によるゼミ(3):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
6二つの班によるゼミ(4):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
7二つの班によるゼミ(5):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
8二つの班によるゼミ(6):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
9二つの班によるゼミ(7):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
10二つの班によるゼミ(8):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
11二つの班によるゼミ(9):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
12二つの班によるゼミ(10):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
13二つの班によるゼミ(11):テキストの予定範囲をあらかじめ読んで参加すること。
14プレゼンテーション準備
15まとめ:それぞれの班によるプレゼンテーション
授業時間外における学習方法 関連する先行研究を読み、テキストの理解を深める努力をしてください。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 教育学の基本文献、古典の読解に関心のある方であれば、他選修・専攻・コースの学生でも履修できます。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を基本としますが、状況によりライブ配信に切り替えることがあります。 
その他  
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