タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60610400 
科目名   学校教育選修入門セミナー  
担当教員   大村 龍太郎  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S301    開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131031 
ねらいと目標 大学での学修を開始するにあたり、本学の学生として社会・教育界から期待されていることを考え、あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。大学での学修においては、自ら課題を発見し、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、能動的な姿勢が強く求められる。この授業では、そのために必要となる、文献の読解や、演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、及びレポートの執筆方法などの基本を修得する。  
内容 本学で学ぶことの意味や、大学生活の過ごし方について考えるほか、図書館の使い方や学術情報の検索の方法などを学ぶ。また、社会・教育界の現状を知ることを通して、卒業後の職業・進路選択を意識する。学校教育選修の学生として学ぶ教育学の意味を考えたり、後半では各自の調査・研究成果の発表、受講者相互のディスカッションなど、講義形式ではなく、受講者自身のプレゼンテーション中心の授業をしたりする。  
テキスト 適宜、こちらが準備・紹介する。  
参考文献 『学生生活の手引き』『Study Guide』『キャリアガイド』『就職ガイド』
佐伯胖『「学ぶ」ということの意味』岩波書店、1995年。
東京学芸大学創立五十周年記念誌編集委員会編『東京学芸大学五十年史』1993年。  
成績評価方法 毎回の授業の振り返りの記述、授業内での発表(プレゼンテーション)内容、質問・発言の内容や授業参加への積極性で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回 本講座の目的と方法 ~大学で学ぶ意義は何だろう~
第2回 大学生としての危機管理について考える
第3回 東京学芸大学の歴史を知り、期待される社会的役割を意識する
第4回 大学での学修のために(図書館の利用方法、学術情報の収集法など)
第5回 進路選択を意識して大学生活をデザインする
第6回 「学校教育選修」にいる意味は何か
第7回 講読の進め方(学校教育道場)
第8回 学びや研究の発表(プレゼンテーション)の方法
第9回 ディスカッションの方法
第10~第14回 一人一人、教育に関する興味をもとに、課題を立てて調べたことや考察をプレゼンテーションし、それをもとにディスカッションを行う
第15回 本講座をふりかえって  
授業時間外における学習方法 講座の後半は、各自が教育に関することで興味のあることを調べ、考察し、それをプレゼンテーションして交流します。そのための準備を行うことになります。  
授業のキーワード 大学での学び、学校教育選修、教育学  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 大学だからこそできる学びはどのようなものなのか、みなさんで一緒に考えてみましょう。  
実務経験のある教員による科目 ○ 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本は対面ですが、受講人数と新型コロナ感染拡大状況によってZOOMを使ったオンライン授業に切り替えることがあります。詳細は4月の授業前にWEBCLASSにてお知らせしますので、必ず確認してください。  
その他 受講者の皆さんの学びの様子や興味関心によって、計画が多少前後したり変化したりすることがあります。 
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