タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60610100 
科目名   学校教育と情報  
担当教員   高橋 純  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S204    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   131034 
ねらいと目標 新学習指導要領では,言語能力,問題発見・解決能力の育成と共に,情報活用能力の育成が全ての学習の基盤として位置付けられた.また,教科書を拡大提示しながら教えるなど,分かりやすい授業づくりのために教員によるICT活用の普及が進んでおり,2020年度からはGIGAスクール構想により児童生徒1人1台パソコンが整備され,児童生徒によるICT活用も本格的に始まる.加えて,校務の情報化も進んでおり,教員自身にもICT活用スキルが求められている.本講義では,教員として必要となる基本的なICT活用スキルを体験的,実践的に演習形式で学ぶ. 
内容 ・情報活用能力の育成
・教員がICTを活用する指導法
・児童生徒がICTを活用する学習法とその指導法
・表計算ソフトの基本的操作の習得
・キーボード操作の習得
等を取り扱う. 
テキスト ○新学習指導要領解説総則編など
○富士通エフ・オー・エム株式会社 (FOM出版) (著),Microsoft Office Specialist
Excel 365&2019 対策テキスト&問題集,2,310 円 (本体 2,100 円)https://amzn.to/3bVKlMQ 
参考文献 文部科学省,教育の情報化に関する手引 
成績評価方法 ・表計算ソフトに関するテスト
・プログラミング,教材の作成
・キーボードの操作スキル 
授業スケジュール(展開計画) 第01回 教育の情報化を取り巻く現状,児童に必要な資質・能力とは
第02回 GIGAスクール構想に対応したICT環境の体験1(クラウドや協働を前提としたICT環境)
第03回 同体験2(カレンダーによるスケジュール共有,formsによるアンケート)
第04回 同体験3(共同編集,テレビ会議主催など,リモート講義の主催者の体験,デジタル教科書)
第05回 表計算1>ワークシートやブックの管理
第06回 表計算2>セルやセル範囲のデータの管理
第07回 表計算3>テーブルとテーブルのデータの管理
第08回 表計算4>数式や関数を使用した演算の実行
第09回 表計算5>グラフの管理
第10回 表計算まとめとテスト
第11回 小学校プログラミング教育とは
第12回 プログラミング基本体験
第13回 プログラミング応用体験
第14回 プログラミング発表会
第15回 Society5.0社会に向けて学校教育はどうあるべきか(総合討議)
 
授業時間外における学習方法 表計算,キーボードスキルの習得は主に授業時間外の学習となるため,テキストに従い,しっかりと行うこと. 
授業のキーワード 教育の情報化,ICT活用 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 体験が何よりも大事です.クラウドによる協働作業はまだ多くの方々が体験していないと思いますので,ここで充分な体験ができればと思ってします.

本講義は,第1回を除き,同時双方向の遠隔で行い,テレビ会議と同時にPCでも作業等を行います.
最初の指示やシステムトラブル時などの指示は,WebClassで行います.

実際の講義は,G Suiteの活用を基本としていきたいと思います.
GIGAスクール構想では,365或いはG suiteが整備される学校が大抵です.365は大学で契約しており,多くの学生が慣れていると思いますので,ここでは365よりもシェアが高くなると予想されるG Suiteを体験していきたいと考えています. 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 第1回は,対面で行います.

その後は,同時双方向の遠隔.
接続方法はWebClassに掲載します. 
その他  
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