タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60301300 
科目名   生活科研究  
担当教員   大村 龍太郎  
対象学年   3年   クラス   59  
講義室   N203    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程理科選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程美術選修小教:生活、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程英語選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:生活、初等教育教員養成課程家庭選修小教:生活、初等教育教員養成課程国語選修小教:生活、初等教育教員養成課程社会選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:生活、初等教育教員養成課程数学選修小教:生活、初等教育教員養成課程音楽選修小教:生活、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:生活、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:生活 
備考  Aコース ※2年生履修不可 
ナンバリング   133974 
ねらいと目標 子どもにとっての具体的な活動や体験の意義を理解し、子どもの自発性や個性を尊重しながら生活科の目標に導いていくための考え方や授業力、カリキュラムデザイン力を研究的視点をもって高める。 
内容 生活科創設の背景、体験の価値、幼児教育との関連、教科目標と内容、年間指導計画、単元指導計画と学習過程、教材研究と学習活動の工夫、気づきのメカニズムと指導者の役割などについて検討していく。生活科における子どもの気づきとは、成長とは何か、豊かな育ちのための授業とは何かについて考えを深めていく。 
テキスト ○文部科学省『小学校学習指導要領解説 生活編』日本文教出版,平成20年6月。
○文部科学省『小学校学習指導要領解説 生活編』東洋館出版社,平成30年2月。
○こちらが準備する実践事例の指導案や授業ビデオ 
参考文献 適宜、紹介する。 
成績評価方法 毎回のふりかえりシート(所感及び自己評価)25%,構想した教材・授業案の内容35%、最終レポート40%で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回 本講座の目的と方法 -生活科の「学び」とは-
第2回 ○生活科の意義(創設の背景や幼児教育とのつながりをふまえて)
     ○目標および内容について(現行学習指導要領と新学習指導要領を比較しながら)
第3回 身近な自然の観察,季節や地域の行事への関わりの活動について、豊かな気付きを生む探究過程や表現活動、評価の工夫を検討する
第4回 第3回の内容をもとにディスカッションを行い、考察を深める
第5回 身近な自然やものを使って遊ぶ活動について、豊かな気付きを生む探究過程や表現活動、評価の工夫を検討する
第6回 第5回の内容をもとにディスカッションを行い、考察を深める
第7回 ディスカッションをもとに、「遊び」と子どもの学びの関係について考える
第8回 授業実践事例をもとに,動物を飼ったり植物を育てたりする活動の教材や授業の方法,及び子どもの姿の見取りのありようを考察する
第9回 地域にかかわる活動について、豊かな気付きを生む探究過程や表現活動、評価の工夫を検討する
第10回 第9回の内容をもとにディスカッションを行い、考察を深める
第11回 映像教材をもとに、生活科の多様な場面における子どもとの関わり方について考察する
第12回 自分自身の生活や成長を振り返る活動について、豊かな気付きを生む探究過程や表現活動、評価の工夫を検討する
第13回 第12回のをもとにディスカッションを行い、考察を深める
第14回 授業実践事例をもとに,自分自身の生活や成長を振り返る活動の留意点と子どもの見取りについて考察する
第15回 総括 -本講座をふりかえって-  
授業時間外における学習方法 コロナ禍の状況なので直接の参観は難しいでしょうが、機会があれば生活科の公開授業を映像で見て子どもの様子を観察したり、実践記録に目を通したりするとよいです。  
授業のキーワード 教材開発、生活科における子どもの見取り、授業づくり  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 生活科は、具体的な活動や体験とそれによる気づきが中核の教科です。講座でも、みなさんが実際に体験したことや、見聞きして感じたことを出し合いながら、具体的な授業づくりや子どもの見方について学んでいきましょう。  
実務経験のある教員による科目 ○ 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本は対面ですが、受講人数と新型コロナ感染拡大状況によってZOOMを使ったオンライン授業に切り替えることがあります。詳細は10月の授業前にWEBCLASSにてお知らせしますので、必ず確認してください。  
その他 受講者の皆さんの学びの様子や興味関心によって、計画が多少前後したり変化したりすることがあります。 
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