タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60101900 
科目名   初等生活科教育法  
担当教員   藤盛 礼恵  
対象学年   2年   クラス   54  
講義室   C201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国語選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程幼児教育選修自由選択 
備考  対象:A国語 A幼教 
ナンバリング   122971 
ねらいと目標 ○ 生活科の性格,目標,内容,方法等の原理について理解することができるようにする。
○ 生活科の各内容について、授業構成の仕方,学習計画の立案,評価の方法などの基本を理解することができるようにする。
○理解したことをもとに,具体的な授業の構想することができるようにする。
 
内容 小学校生活科の意義、目標および内容について理解を深めるとともに、教材研究、指導法(いずれも情報機器及び教材の活用を含む)、評価の方法について学ぶ。
また、それらに基づいて指導案を作成し、それをもとに模擬授業を行い、ディスカッションをしながら授業づくりについて考えを深める。
 
テキスト 文部科学省『小学校学習指導要領解説 生活編』東洋館出版社,平成29年7月。 
参考文献 適宜、紹介する。 
成績評価方法 毎回の小レポート50%,作成した指導案及び模擬授業内容50%で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
1 生活科の理念と原理
2 生活科の目標
3 生活科の内容
4 気付きの質を高める指導
5 他教科等との関連(スタートカリキュラムを含む)
6 教材研究(情報機器及び教材の活用を含む)
7 指導方法と教材の活用(情報機器及び教材の活用を含む)
8 指導上の留意点
9 学習評価
10 低学年児童の理解に基づいた授業設計
11 指導案作成(1学年)(情報機器及び教材の活用を含む)
12 模擬授業(1学年)の実施と協議
13 指導案作成(2学年)(情報機器及び教材の活用を含む)
14 模擬授業(2学年)の実施と協議
15 総括(本講座をふりかえって)

 
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的に遠隔で行う。指導案作成時は2~3回程度対面で行う予定。
大学の方針により変更あり。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.