タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60100900 
科目名   中等教育の内容と方法  
担当教員   川上 真哉  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   N410    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程書道専攻教育の方法及び技術、中等教育教員養成課程国語専攻教育の方法及び技術、中等教育教員養成課程数学専攻教育の方法及び技術、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース自由選択 
備考  対象:B国語/数学/書道 E情報 
ナンバリング   126971 
ねらいと目標 これからの社会人に求められる資質・能力をふまえて、中等教育における教育課程の意義・編成・経営の方法、教育の方法・技術について基礎的な知識・技能を身につける。 
内容 教育課程の意義・編成・経営の方法ならびに教育の方法・技術について、現代的課題と歴史的変遷を視野に入れ、中等教育の例を参照して講じる。受講者による調査、討議、発表活動を含む。 
テキスト 高橋純編著『教育方法とカリキュラム・マネジメント』(学文社)
中学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成30年3月告示 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説 総則編(平成31年1月 文部科学省)ほか 
参考文献 山田雅彦編著『教育課程論』(平成28年10月 学文社)
小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年6月 文部科学省) 
成績評価方法 毎回の課題の提出状況,及び,提出されたファイルの内容などから,総合的に成績をつけます。
最終課題は、本講義の学びを生かした指導案を作成です。 
授業スケジュール(展開計画) 基本的にはテキストの通りに進めるが,特に初回などはトラブル等が予想され,この通りに進まないことも考えられる.しかし,本講義はICT活用そのものを学習することも一つの目標であるので,そうしたトラブル体験も,よき学習と考えて,柔軟に進めていきたいと考えている.

第1回 教育方法・技術の理論
第2回 資質・能力の育成と教育方法
第3回 情報活用能力の育成
第4回 学習評価
第5回 授業づくりの構成要素
第6回 授業技術
第7回 ICT を活用した学習指導
第8回 教育課程編成の目的
第9回 教育課程と社会
第10回 教育課程編成の基本
第11回 教科・領域の横断と教育内容
第12回 カリキュラム・マネジメントの意義
第13回 カリキュラムの評価
第14回 教育課程や指導計画の策定
第15回 学習指導案の作成  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 受講希望者数によっては履修制限を行う場合がある.その際は,計画的な履修の観点から,春学期など事前に登録していた学生を優先することがある. 
学生へのメッセージ 基本的にはICTを活用した講義を行うと思われますので、PCやネット環境を整えるようにしてください。
コミュニケーションツールとしてはZOOMとGoogleDriveを利用する予定ですので、
どちらもアカウントを作成し、使えるようにしておいてください。

講義内容を指導案の形に表現できることを目指しますので、指導案に関する内容を早めに扱う予定です。 
実務経験のある教員による科目 該当する 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔 
その他  
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