タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60100800 
科目名   初等教育の内容と方法  
担当教員   木村 範子  
対象学年   2年   クラス   54  
講義室   N411    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免教育の方法及び技術、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免教育の方法及び技術、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免教育の方法及び技術、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免教育の方法及び技術、養護教育教員養成課程養護教育専攻教育の方法及び技術、初等教育教員養成課程幼児教育選修教育の方法及び技術 
備考  対象:A幼教 C特支 D養護 
ナンバリング   122971 
ねらいと目標 小学校のカリキュラムと学習指導についての基礎的原理を習得するとともに、授業を行う際に必要とされる実践的な教育方法やカリキュラム開発の実際を習得することを目的とする。  
内容 小学校の授業は、具体的にどのように計画され、何が教えられ、どのように展開され評価させるのであろうか。本講義では、小学校児童の発達段階をふまえつつ、教師は児童に楽しく、よくわかるように指導するために「何を」、「どのように」教えるのかについて、その一連の過程における原理と方法を検討し、実践的意義と課題を考察する。 
テキスト 『実践に活かす教育課程論・教育の方法と技術論』(樋口直宏・林尚示・牛尾直行編著、学事出版) 
参考文献 『はじめに子どもありき-教育実践の基本-』(平野朝久著)学芸図書,『現代カリキュラム研究』(山口満編著)学文社,『子どもたちの生活世界』(中井孝章編著)日本教育研究センター  
成績評価方法 ・平常点評価:毎時間、授業内容について自分の考えをコメントペーパーに書いて提出 40%
・最終テスト:授業で学んだ内容を適切に述べることや、応用的な課題について自分の考えが述べられていること 60%
・出席: 原則,全ての授業に出席すること 「東京学芸大学カリキュラム実施細則」「第2章 単位」第6条(出席時数)に従う
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1内容と方法とは何か

2教育課程編成の理論
3教育課程の編成原理
4教育課程と学習指導要領
5学習指導要領の歴史的変遷
6学校におけるカリキュラム・マネジメント
7「総合的な学習の時間」の実践とカリキュラム開発
8教材研究の意義
9授業づくり
10学習指導の原理
11学習指導の方法とアクティブ・ラーニング
12教育評価
13カリキュラム評価の方法
14授業と教師
15まとめ
授業時間外における学習方法 日ごろから新聞やニュースに目を通し、学校教育を取り巻く状況や子どもたちの状況について、関心を持つようにすること。
 
授業のキーワード 教育内容、教育方法、教育課程、指導法 
受講補足(履修制限等) 受講希望者は、初回より出席すること。 
学生へのメッセージ 随時紹介する参考文献にも目を通し、教育内容・教育方法に関する課題意識を深めるよう望む。
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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