タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60100300 
科目名   教育組織論  
担当教員   神林 寿幸  
対象学年   1年   クラス   59  
講義室   N411    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース基礎理論等に関する 
備考  対象:E多文化/情報/生スポ 
ナンバリング   121971 
ねらいと目標 教育と社会の関係,学校制度,および学校の組織と経営など,教育の仕組みについて基礎的な知識を習得する。 
内容 日本の社会と学校,教育政策と教育行政,教育機会と学校制度,カリキュラム,学校組織と学校経営,子どもをめぐる学校・地域・家族の関わり,教師の地位と役割,教育改革と学校のあり方などについて講述し、教員になるための資質を高める。 
テキスト 神林寿幸・樋口修資・青木純一(2020)『背景と実態から読み解く教育行財政』明星大学出版部(税抜2,700円) 
参考文献 青木栄一[編著](2019)『教育制度を支える教育行政』ミネルヴァ書房(税抜2,000円)
※その他,随時講義で紹介する。 
成績評価方法 受講姿勢(出席状況を含む),レポート,期末試験得点などを総合して判定する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教育組織論とは オリエンテーション
2日本の社会と学校 概論的に学校を巡る状況変化、子供の変化と指導上の課題、諸外国の改革動向に説明
3教育政策と教育行政1 主に公教育の原理及び理念、公教育制度を構成する教育関係法規
4教育政策と教育行政2 主に教育行政の理念と仕組み、教育制度を巡る諸課題
5教育機会と学校制度1 主に学校を巡る状況変化、子どもの変化と指導上の課題
6教育機会と学校制度2 主に子どもの変化と指導上の課題、教育政策の動向
7カリキュラム 主に教育政策動向と諸外国の改革動向、教育制度を支える行政の仕組み、教育制度の諸課題
8学校組織と学校経営1 主に学校経営、教育活動、学校評価
9学校組織と学校経営2 主に学校経営の仕組み、教職員およびステークホルダーとの連携・協働
10生徒文化 子どもの変化と指導上の課題、地域と連携した学校教育活動、開かれた学校づくり
11子ども・地域・家庭1 主に地域と連携した学校教育活動、開かれた学校づくり
12子ども・地域・家庭2 主に学校での危機管理および事故対応、学校を巡る安全上の課題
13教師の地位と役割1 教師の地位と役割をキーワードに、学校経営、教育活動、学校評価のあり方を考える
14教師の地位と役割2 教師の地位と役割をキーワードに、学校経営の仕組みや教職員およびステークホルダーとの連携・協働について考える
15これからの学校と社会 まとめとして、教育を取り巻く社会状況、教育制度、学校経営の変化に再言及し、地域との連携と学校安全の遵守についても概括する。
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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