タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16432100 
科目名   教育経営論D  
担当教員   上杉 嘉見  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   カリ第3   開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(法規・行財政) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標  学校長をはじめとする教職員が,児童生徒や保護者だけでなく,広く社会と適切にコミュニケーションをとることは,学校の経営にとって重要な課題である。本科目は,こうした課題,とりわけ学校と報道機関等のメディアとの関係構築をめぐる問題を適切に認識するための基礎的な知識と分析能力を獲得することを目的とする。 
内容  本科目では,まずメディア研究およびジャーナリズム研究の成果を手がかりに,メディアの制度と報道の実践が抱える問題点について学ぶ。授業はテキスト講読のスタイルをとり,受講生自身が各回のディスカッションのテーマを設定する。学期末には,教育報道を様々な読み手の立場から分析し,学校と社会のコミュニケーションという観点から検討する課題に取り組む。 
テキスト  大井眞二・田村紀雄・鈴木雄雅編『現代ジャーナリズムを学ぶ人のために〔第2版〕』世界思想社,2018年(2,300円+税) 
参考文献  授業中に適宜紹介する。 
成績評価方法  授業への参加状況(75%)と,学期末の課題への取り組みの状況(25%)から,学校の対メディア関係構築の課題と,報道する側が抱える課題の双方に対する理解の程度と分析能力を評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2ジャーナリズムの問題設定
3ジャーナリズムの歴史
4ジャーナリズムの法と倫理
5取材と報道
6ニュース制作におけるゲートキーピング
7プロフェッショナリズムと客観性
8ジェンダーとメディア
9ニュース価値と選択性
10ニュースのフレーム
11ニュースにおける物語/神話のゆくえ
12オルタナティブ・ジャーナリズム
13グローバル化とジャーナリズム
14教育報道の分析(1)記者会見報道
15教育報道の分析(2)メディア間比較
授業のキーワード  アクティブ・ラーニング,ディスカッション,メディア 
受講補足(履修制限等)  特になし 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド)  初回は遠隔形式(ライブ配信型)で実施する。第2回以降の実施方法については,受講生と相談の上決定する。 
その他  授業スケジュールと内容は,受講者の人数や関心に応じて変更する場合がある。 
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