タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16432080 
科目名   教育経営論B  
担当教員   末松 裕基  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   水3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(法規・行財政) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 日本、イギリスを中心に学校経営の国際的動向を検討する。また、教育経営学に関する基礎的な文献の検討、レジメ発表を行う。 
内容 具体的には、文献検討をもとに、日英米の学校経営改革の特徴を考察していく。関係事項の解説に留まらず、活発な討議を行う予定である。 
テキスト 授業開始後に指定する。 
参考文献 ・ヘレン・M・ガンター『教育のリーダーシップとハンナ・アーレント』末松裕基・生澤繁樹・橋本憲幸訳、春風社、2020年。
・小島弘道・熊谷愼之輔・末松裕基『学校づくりとスクールミドル』学文社、2012年。
・篠原清昭編著『学校改善マネジメント』ミネルヴァ書房、2012年。
・篠原清昭編著『スクールマネジメント―新しい学校経営の方法と実践』ミネルヴァ書房、2006年。
・佐藤博志・鞍馬裕美・末松裕基『学校経営の国際的探究―イギリス・アメリカ・日本』酒井書店、2012年。
・末松裕基・林寛平編著『未来をつかむ学級経営―学級のリアル・ロマン・キボウ』学文社、2016年。
・末松裕基編著『教育経営論』学文社、2017年。 
成績評価方法 レポート。授業中に書いてもらう感想や討議への参加状況なども加味する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業の進め方
2教育経営・学校経営とは?
3イギリスの学校経営改革
4分権改革と学校経営
5スクールリーダーシップ開発
6政治改革と学校経営
7学校民営化
8アメリカの学校経営改革
9学校の自律性と校長・教員改革
10日本の学校経営改革
11企業経営と学校経営
12学校経営の理論
13学校経営施策の展開
14学校経営の実践
15振り返り
授業のキーワード 学校経営改革、国際的動向、スクールリーダー 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 基本的には対面を予定。社会状況や受講者の方々の状況も踏まえて、相談しながら進めていきます。遠隔の場合は、 Zoom を使用したオンライン同期型授業が基本。詳細は授業開始前までに WebClassにて通知するので必ず確認してください。 
その他  
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