タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16432050 
科目名   教育法規・財政論A  
担当教員   佐々木 幸寿  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   教育学総合実験室   開講学期   春学期  
曜日・時限   水7   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(法規・行財政) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 教育行政経営のための学校法の基本的知識を身に付け、学校法務の実践的な対応能力を身につける。 
内容 授業計画
テーマについて学習するとともに、同時に参考となる判例を活用する。
第1回:オリエンテーション(授業方針、授業計画、評価等について)
第2回:国家、法、教育(講義と討議)
第3回:日本国憲法と教育基本法と教育法規(講義と討議)
第4回:学校教育関する法制と課題①(演習)
第5回:学校教育関する法制と課題②(演習)
第6回:教職員に関する法制と課題(演習)
第7回:教育行政組織、制度に関する法制と課題(演習)
第8回:教育行財政の仕組み(講義と討議)
第9回:「学校法務」の考え方(講義と討議)
第10回:教育課題と「学校法務」①(演習)
第11回:教育課題と「学校法務」②(演習)
第12回:学校,教育委員会,行政における弁護士活用(講義と討議)
第13回:学校問題とスクールロイヤーの制度(講義と討議)
第14回:第三者としての弁護士の活用(講義と討議)
第15回:まとめ(発表)
※あわせて、学校法務について議論する。 
テキスト 佐々木幸寿『学校法』第二版、学文社、2020年。 
参考文献 山口貞男編著『新しい学校法務の実践と理論』日本加除出版株式会社,2015年
佐々木幸寿『改正教育基本法 -制定過程と政府解釈の論点-』第4版、日本文教出版、2016年。
 
成績評価方法 授業における演習や討議への参加、報告・発表のパフォーマンスを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) ・授業の内容に関わるテキストの該当部分は,事前に予習し,概要を理解しておくこと
・報告、発表等において,予想される法的な実践課題を踏まえて,内容を構成すること。
・現代の学校や教師が置かれた文脈において,教育法規、学校法務の視点から具体的な運用や対応の在り方を考えること  
授業のキーワード 学校法、学校法務、スクールロイヤー、弁護士、裁判 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 第1回の授業は、対面で実施ますので、中央7号館5階「教育学総合実験室」に集合ください。第2回以降については、状況を踏まえて遠隔授業(Zoom)の可能性もあります。通信環境を確保してください。 
その他  
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