タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16432030 
科目名   教育制度論C  
担当教員   岩田 康之  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   カリ第3   開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(法規・行財政) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 日本をはじめとする近代以降の学校教育(公教育)とそれを取り巻く諸課題について、構造的に把握する認識枠組を獲得することを目標とする。 
内容 公教育と教師に関わるシステムについて、基本概念についてのテキスト購読を主に、歴史的な背景を含めて理解を深める。主に近代以降の日本の教育を対象とするが、受講者の興味関心に応じて、比較研究的な手法や、国際動向についても扱う。 
テキスト 文部科学省『学制百二十年史』(1992年・ぎょうせい) 
参考文献 授業中に適宜指示する。 
成績評価方法 授業内での発表等:おおむね40%
学期末のレポート:おおむね60% 
授業スケジュール(展開計画) 第1回目:オリエンテーション
第2~6回目:近代日本の公教育制度
 学校制度の整備/教育と国家/教育と宗教/学校と教員の制度、等
 ※共通テキストを素材にした講義が中心
第7~12回目:教育制度に関わる文献の講読・検討
第13回目以降:教育制度に関わる今後の検討課題について(まとめ)  
授業のキーワード 近代公教育、教育制度、学校、教員 
受講補足(履修制限等) 特になし。日本の教育システムを構造的に捉え直したい人の積極的な参加を期待する。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面授業を基本とする予定であるが、状況に応じ、オンデマンドの遠隔形式やwebclass(オンデマンド)による資料提示・共有等を併用することがあり得る。 
その他 授業は、芸術スポーツ科学研究棟2号館2F・第三会議室で行う。  
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