タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16432020 
科目名   教育制度論B  
担当教員   前原 健二  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火7   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(法規・行財政) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 春学期に引き続いて、子ども、青少年、大人の学びに関する制度や政策の形成過程や評価に関する専門的な文献及び資料を読解し、当該分野に関する知見を深める。修士論文の作成に向けた課題設定と研究方法の選択、論述の方法についての具体的な理解を深める。 
内容 春学期に引き続いて、おおむね2000年代からの、子ども・青少年・大人の学びに関する研究論文のうち、研究方法や研究のパラダイムを意識した研究論文を取り上げて、毎回1編を読む。

2021年3月の本シラバス作成の時点では、「オンデマンドの事前教材による予習」+「火曜7限のオンライン(zoom)による質疑と交流」+「事後の感想レポート作成」のサイクルで1回の授業とする予定である。

具体的な内容については、受講者の関心のある分野を勘案して、第1回目以後に確定する。 
テキスト テキストは使用しない。
取り上げる研究論文については、随時指定する。 
参考文献 随時紹介する。 
成績評価方法 2021年3月のシラバス作成の時点では、次のように計画している。

オンラインの質疑と交流への参加と貢献 50%
毎回の事後のレポート 50%
 
授業スケジュール(展開計画) 第1回目の講義時に、全体の進め方について具体的に例示する。

第1回目は、オンライン(zoom)によって実施する。実施の詳細(接続用のURL情報など)はwebclassにおいて知らせる予定なので、多少とも関心のある人はとりあえず登録をして、この科目のwebclassが見られるようにすること。
なお10月時点で通常の入構が可能になっている場合には、講義用に割り当てられる教室(西2号館2階、次世代教育研究センター会議室)へ直接来てもよい。対面+オンラインのハイブリッドで行う。
 
授業のキーワード 教育行政、教育政策、政策形成、政策過程 
受講補足(履修制限等) 特になし。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド)  
その他 この授業は西2号館(もとの名称は芸術スポーツ2号館)2階 次世代教育研究センター会議室で行う。
20時10分から21時40分という遅い時間の開講であるが、意欲的な受講を期待したい。
秋学期も続けて履修することを勧める。 
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