タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16431230 
科目名   コミュニティ形成と演劇・映像F  
担当教員   中島 裕昭  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   水6   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(地域創成) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 演劇・映像・パフォーマンスのコミュニティとの関係を、ジャンルや作品・活動の内容にとどまらず、パフォーマンス研究の見地から学ぶ。コミュニティにおける芸術的な経験が、社会においてどのような役割を果たしうるのか、パフォーマンス研究の観点から理論化することにより、芸術のコミュニティ創生の機能に貢献しようとする人材に必要な、高度で専門的な知識・能力を、フィールドでの実践的な経験を前提とし、履修者個々の目的意識に応じた相互批判的な検討を通じて習得させる。 
内容 今期は、子どものための演劇について、基礎文献(英語)を講読することで理解を深める。議論しながら、履修者の将来における教育と社会、とりわけ低年齢層のための芸術活動としての演劇に関するこれまでの主張、議論について理解し、自身の問題意識を明確にするための手助けとする。英語講読の学習をかねる。 
テキスト Matthew Reason: The Young Audience. Exploring and enhancing children's experience of theatre. Trentham Books Ltd. 2010. [日本語訳:中山夏織訳『子どもという観客』晩成書房、2018] 
参考文献  
成績評価方法 授業参加40%、記述試験60% 
授業スケジュール(展開計画) 1)オリエンテーション
2)Chapter 1: Theatre for Children and Education
3)Chapter 2: From Audience Development to Cultural Rights
4)Chapter 3: Quality in Theatre for Children
5)中間まとめ1
6)Chapter 4: Researching Children's Lived Experiences of Thatre
7)Chapter 5: Theatrical Illusion and Material Reality
8)Chapter 6: Theatrical Competence
9)Chapter 7: Moral or Metaphorical Engagement
10)中間まとめ2
11)Chapter 8: Enhancing Engagement
12)Chapter 9: Drawing on the Experience
13)Chapter 10: Talking about Theatre
14)Conclusion
15)まとめ  
授業のキーワード 文化政策、劇場、演劇、児童演劇、演劇教育 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面を原則とするが、都合・状況等により遠隔(Teamsによるライブ配信)での参加も可 
その他 芸術館2Fの演劇学研究室で授業を実施する予定です。変更のある場合は、連絡します。
英文テキストを自身で入手してください。日本語訳は参考にとどめてください。 
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