タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16431210 
科目名   コミュニティ形成と演劇・映像D  
担当教員   高尾 隆  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火7   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(地域創成) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 演劇や音楽を中心としたパフォーミングアーツを社会活動にもちいる応用芸術実践について、日本語・英語文献の講読をとおして学んでいく。 
内容 ・インプロ(即興演劇)についての文献講読
・応用芸術実践の研究法についての文献講読
・応用芸術実践にかかわる理論についての文献講読
・吹奏楽教育についての文献講読 
テキスト 西平直『ライフサイクルの哲学』東京大学出版会,2019年
マリノー,ルネ・F(増野肇他(訳))『神を演じつづけた男―心理劇の父モレノの生涯とその時代』白揚社,1995年
Schwiebert, Jerald. Expressive Conducting: Movement and Performance Theory for Conductors. Routledge, 2017.
國分功一郎『ドゥルーズの哲学原理』岩波書店,2013年
ダマシオ,アントニオ・R(田中三彦(訳))『感じる脳―情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ』ダイヤモンド社,2005年
フィリップス,E・M&ピュー,D・S『博士号のとり方(第6版)―学生と指導教員のための実践ハンドブック』名古屋大学出版会,2018年
Lewis, G.E. & Piekut, B. (ed.). The Oxford Handbook of Critical Improvisation Studies Volume 2. Oxford University Press, 2016.
(予定) 
参考文献 東郷雄二『文科系必修研究生活術(新版)』ちくま学芸文庫,2009年
佐藤郁哉『フィールドワークの技法』新曜社,2002年
小林由利子他『ドラマ教育入門』図書文化,2010年
その他の参考文献は授業中にお知らせします。 
成績評価方法 ・平常点(25%)
・文献講読での担当(75%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1文献講読(1)
2文献講読(2)
3文献講読(3)
4文献講読(4)
5文献講読(5)
6文献講読(6)
7文献講読(7)
8文献講読(8)
9文献講読(9)
10文献講読(10)
11文献講読(11)
12文献講読(12)
13文献講読(13)
14文献講読(14)
15文献講読(15)
授業のキーワード パフォーミングアーツ,応用芸術,応用芸術実践,インプロ,即興,演劇,研究法,理論,吹奏楽,吹奏楽教育,アクティブ・ラーニング,チームアプローチ,グループ学習,発表会,ディスカッション 
受講補足(履修制限等) ・かなり負担の重い授業です。覚悟の上、受講してください。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式 
その他 ・以下の点について不安のある人は、受講前に以下の参考文献を通読しておくことをおすすめします。
基本的な研究作法について『文科系必修研究生活術』
質的研究の具体について『フィールドワークの技法』
演劇教育について『ドラマ教育入門』 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.