タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16431090 
科目名   地域共生社会論A  
担当教員   加瀬 進  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(地域創成) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 子ども自身には何ら責任はないが、その結果を引き受けざるを得ない「子どもの貧困」問題を生み出している社会状況を理解し、これを子どもとともに乗り越えていく支援や地域-学校協働のあるべき姿を描く。 
内容 様々な職種からみえる「子どもの貧困」の在りようと、それを乗り越える4つのアプローチ、即ち①親の貧困直接アプローチ、②影響経路遮断アプローチ、③子どもの社会資源改善・拡張アプローチ、④子どものエンパワメントアプローチについて実践例をもとに学ぶ。 
テキスト 松田恵示監修、入江優子・加瀬進編著『子どもの貧困とチームアプローチ』書肆クラルテ、2020年 
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 担当章の報告(50%)と期末レポート(50%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2現代社会の諸相と子どもの貧困Ⅰ
3現代社会の諸相と子どもの貧困Ⅱ
4学校教育と子どもの貧困
5さまざまな立場から見えてくる「子どもの貧困」Ⅰ
6さまざまな立場から見えてくる「子どもの貧困」Ⅱ
7さまざまな立場から見えてくる「子どもの貧困」Ⅲ
8地域と協働した学校づくり
9学校教育を支える専門的手法Ⅰ
10学校教育を支える専門的手法Ⅱ
11子どもの放課後を支える包摂的な教育環境形成Ⅰ
12子どもの放課後を支える包摂的な教育環境形成Ⅰ
13主体的な進路選択を支える附属学校教育モデル
14子どもの貧困への理解を深める大学カリキュラム
15まとめ
授業のキーワード 地域共生社会 子どもの貧困 地域-学校協働 
受講補足(履修制限等) 公立小学校との共同研究を同時並行ですすめている。フィールド研究や修士論文に向けた参加希望者を歓迎する。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) ZOOMによるライブ演習 
その他  
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