タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16430230 
科目名   学校教育と演劇・映像C  
担当教員   中島 裕昭  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   水6   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(教育環境) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 演劇・映像・パフォーマンスのコミュニティとの関係を、ジャンルや作品・活動の内容にとどまらず、パフォーマンス研究の見地から学ぶ。コミュニティにおける芸術的な経験が、社会においてどのような役割を果たしうるのか、パフォーマンス研究の観点から理論化することにより、芸術のコミュニティ創生の機能に貢献しようとする人材に必要な、高度で専門的な知識・能力を、フィールドでの実践的な経験を前提とし、履修者個々の目的意識に応じた相互批判的な検討を通じて習得させる。 
内容 今期は、教育と演劇の関係において常にトピックとなる、「遊び」の概念について、基礎文献を講読することで理解を深める。議論しながら、履修者の将来におけるパフォーミング・アーツと社会との関係の形成、芸術と関係の関わり、芸術の社会における役割について、「遊び」の概念を通して考察してもらう。 
テキスト 西村清和『遊びの現象学』(勁草書房、1989年) 
参考文献  
成績評価方法 授業参加50%、レポート50%(自身による「遊び」の概念規定) 
授業スケジュール(展開計画) 1)オリエンテーション
2)1章 問いの射程
3)2章 遊びの祖型
4)3章 浮遊と同調
5)4章 かくれんぽの現象学(2回)
6)5章 玩具の存在論(2回)
7)6章 仮象論の陥穽(2回)
8)7章 ごっこの構造(2回)
9)8章 ルールの概念
10)9章 賭けと偶運
11)まとめ  
授業のキーワード 遊び、演劇、劇場、アート・マネジメント、表現 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) ライブ配信方式の遠隔授業(Teams)を原則とする;状況等に応じて大学での参加を可とする(事情等あれば相談してください) 
その他  
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